☆いい女☆で行こう!

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オゴられ女性の注意点
Aと女Bと、店員Cがいたとする。
このとき、男Aが女Bの食事代をオゴってやるのは、さして問題ないのだ。
実はキーファクターはAB間にあるのではない、BC間にある。
女Bが、店員Cからサービスを受けてしまうのが問題なのだ、女Bは支払いなしに「お客様」になることになってしまう/これを通して女Bは「無限のお客様」になっていってしまう、何しろ支払いはゼロなので彼女は限界なしにお客だ。

つまり本来は、客A(男)と店員Cとの間にサービスが交わされていないといけない。
そこに女Bは、「お連れ様」として、ただ相伴するものとして存在すればいいのだが、こんにちの女性はきっと感覚的に「わたしも客よ」という感じで、でしゃばってしまうと思う。
仮に、Aが支払いでCが店員で、なおBこそがサービスを受けるべきという状況があるとするならば、それはBが相当な「先生」である場合だけだ、この場合Bは店員Cから見ても、客である以上に「先生」なので、サービスを差し向ける道理が成り立つ/だが普通そんなケースはまずないので考慮に値しない。
こんにち、誰もが「すてきなお店と客」という関係に憧れていて、それをやりたがるのだが、それをやりたがる場合はオゴられてはダメなのだ、オゴられる人は「すてきなお店と客」の中には入れない、そこで客人ぶるのは身分違いになってしまう(身分逸脱の振る舞いは当然、カルマを深めることになる)。

店員Cにサービスされたら、あなたの負けだ。

あなたが女Bだった場合、店員Cのサービスは男Aに向けられていなければならない、そこであなたが主体的にサービスを受けてしまったとしたら、それは必ずあなたの何かがでしゃばっているからだ。
女が男にオゴられるのは何も悪いことではないが、オゴられるというのは割と特殊な状態であり、いつもどおりに過ごしてはいけないのだ、「客じゃなくなるのは意外にむつかしい」と知っておくのがいい/そして「無限のお客様」になってしまった人は、誰にも愛されなくなる上に、なぜか「二十四時間ずっと腹を立てていないといけない」という状態になる、これはキツい上に復旧はまず不可能なので、そうなる前に正しいオゴられ方を身につけるべきだ。
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