☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告79

回はどうだっけ……確か開始して前半は、何かフツーのおしゃべりで盛り上がっていたよな! 誰が何を話していたがよー知らんが、まあ楽しかったからよかったんじゃな〜い?
まあ、何事も、あっためてかからんと、冷えたままガンバったりしたら身体に悪いしな、というわけで今回は、「やたら楽しかった」ということで、ひとまずいいと思う、何か全体的に前向きアンド前向きな空気でした。
19時開始 → 終電がすぎても当然イクぜというliving after midnight組(多数派)スタート → 朝5時に「えっもう朝かよ」 → 腹減ったファミレス行こうず(おれはビーフステーキセットにエビフライ二本とコーンスープを追加) → 満腹でえんえんおしゃべり「お前らにはホントのことを教えておいてやる」 → 「なんかカラオケ行きた〜い」(調べて見たら渋谷には二十四時間営業店があるでやんの) → カラオケで三時間「えっもう三時間?」で一時間延長 → 中目黒にコーヒーでも飲みに行くか(こいつらいつ帰るんや……これから秋葉原のゲーセンに行くとか言っている)、というコースで、とにかく力尽きるまで遊びたおした。
よくよく考えると、いつぞやは心療内科に通っていた温室育ちのおねえちゃんが、このゴリゴリ放埒コースに最後までついてくるようになったんだから、すげえことだよな、あと初老の僕が最後までイーャッハァーと遊んでいることも称賛するように、称賛しない者には旅行先が終日豪雨に見舞われるという罰が下るであろう。

力尽きたあとは十八時間眠ったので(さっき起きた)、九時だと思ったらなぜ朝の九時なのか、そしてなぜ月曜日なのか納得がいかん、という感じで煙草をもくもく吸う、「土曜日のパーティの翌日は日曜日じゃねえのかよ」というどうでもいい正論を唱えたくなる(通例)。
そうなんだよなあ、よくよく考えたら、パーティって土曜日に始まってはいるけれど、遊んでいる時間は in 日曜日のほうがはるかに長いじゃねえか、これってつまり「オールで遊びました」じゃなくて真相は「一泊二日」じゃないか(呆れ)、うーんここまで来たらホントに「寝る時間のない一泊二日パーティ」をやってやろうかな、昼からどこかに集まってさ……まあこれは典型的に「歯止めが利かなくなっている」というパターンだからやめよう、若い人はどこかでそうして平和に歯止めが利かなくなる時間を持てるといいな(他人事)。
とことん遊び抜くことでしか、わからないことって絶対にあるし、その中でしか身につかないことなんていくらでもある/第一、まずはそこまでやってみないと、自分の実力がわからないのだ、そして、「この人にはマジで勝てん」ということも、そこまでやってみないと本当にはわからないのだ。
今回、はっきりと知ったのは、ほとんどの人が「身分」という捉え方に、何の不服も違和感も持ってはおらず、むしろ「すっきりする、納得がいく」と感じているということだった/ブランド大学を出ている帰国子女のおねえちゃんが、コイツは口が悪いのだが、それでも「男性にお酒を注がせることは絶対にしない」というところまで切り替わるんだぜ、またそれによってこそ、爆裂遊びコースに最後までついていけるという実際的な身軽さを得るのでもある、それはもう「賢明になった」としか言いようがないのだった、そういうことなら……

じゃんじゃん賢明化しようじゃないか。

遊び抜いて、賢明化するのだ、女は酒を注げよ、それしかないのだ、遊び抜いて己の実力を知り、他者の実力を知るのだ、観念的なものはすべてゴミ箱にポイしていい/人間は、無理をしてはいけない、ただ「無理をせずにこんなことが出来る人がマジでいるのか」ということの違いを知って、人間観そのものを改めるのだけがナイスなのだ。
十八時間も眠っておいて、エラソーなことを言う資格はないと思うが、それでも今の僕の全身を何かの装置で測定してもらえれば、疲労がマジで無いということ、およびマジで全身が「おだやか」だということがわかってもらえるだろう、僕は「じゃんじゃん賢明化しよう」と申し立てているつもりだ/僕がもし、使い果たすのではなく疲れ果てていたならば、それは僕が愚かだったということだし、疲れないように使い果たすことも避けて回ったとすれば、それもやはり僕が愚かだったということだ、そりゃ完全に愚かじゃねえ奴なんてこの世に一人もいないのだから。

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