☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< あなたの知らねばならないこと | TOP | 「受け身」と「求め身」、および「与え身」2 >>
「受け身」と「求め身」、および「与え身」
の季節、ベランダでバーベキューをしてしまうのだが、あまりに酒が旨すぎて、炭火に当たったまま横になって眠りこけてしまった/四月から五月に変わるところの夜風を、半袖Tシャツ一枚で浴び続けて眠ったことになるが……
そんなことをしていると、容赦のないインスピレーションが、容赦のない入れ知恵をしていくものだ、夜そのものに味があって、食事の味はそれの付け足しにすぎない(夜ごはんは夜を食べ、昼ごはんは昼を食べるのだ)。
多くの女性は、自分が「受け身なタイプ」だと思っているだろうし、また実績としては、「超絶」とつけてよいぐらい受け身で生きてきていると思う。
そして、超絶受け身でありながら、「従順」だった、という記憶はまったくないはずだ、本来「受け身」のはずなら、それは同時に「従順」という性質も為しているはずだが……ではここにある一般的な「受け身」というのは何なのだろう。

実態は、受け身というより「求め身」だ。
なんというか、率直にいえば、「漫画や動画や音楽やテレビドラマやお笑い芸人をクリックし、お気に召さなければ酷評して閉じる」だ、本当に、リアルなところ、それぐらいしかしてきていないという実態がある。
受け身、ということでは本当はまったくなくて、「コンテンツと男の口説き文句を寄せ集めて酷評消費するマン」という実態しか為していない、これがホントの十年間だったのだからごまかしてもしょうがない、われわれのテクノロジーがもたらした実態だ。
女の側が主体となって、コンテンツと口説き文句を放出して、酷評されて消費されちゃった、という形は実態としてほとんど存在しないはずだ、まして、一度や二度のトライアルはあるかもしれないが、それを「気づけば十年間ずっと放出しつづけてきた」というのはまずないと思う。

受け身の女性になんか、ほぼ会ったことがない。

実際の感触でいえば、現在の僕でさえ、集中力と洗練と、誠実さを尽くしたコンテンツを供さなければ、まず女性には受理されないと感じる、女性が受け身なんてとてもとても、それどころか99%は弾かれると考えたほうがいい/つまり強力な「求め身」に対してそれを上回るほどの「与え身」を実現していなければ、女性が男に納得することはありえない。
何かおかしい……と、僕が感じているのではない、女が感じている/受け身だが従順になった記憶はまったくない、あるいはその記憶はもう取り戻せない。
視点変えてこ | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |