☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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ブレークしたまま共倒れ
の子はものすごく頑張っている。
ただ頑張り方が間違っているとうまくいかない。
「余計なお世話」というやつで、長いこと馬鹿にしてきた考え方だが、今やもうそんなこと言っていられない状況のようだ。
「共倒れ」という言葉をよく知っておこう、言葉を持つことで定義が生じ、われわれは不毛を回避することができる。

たとえばベテラン上司と新入社員がいたとして、新入社員にパワハラをするのはよくないだろう。
では、ベストの指導法や、ベストの職場環境とは何ぞや? ということを、いっそ新入社員に委任してしまってはどうだろうか。
おそらく新入社員は、大真面目に、ベストの指導法とベストの職場環境について考案し、理想的なありようを提示すると思う。
が(もう説明が面倒くせえ)、そうしてベテラン上司が新入社員の側に合わせると、理想的な状態が成り立つのに、なぜか結果的には「共倒れ」になるのだ/それと同じように、男が女の側に合わせると、理想的な関係が生じ、そのまま「共倒れ」になる、このことに心当たりのない現代人はいない。

女は男に合意してはいけない。

女は合意しないまま、男に「ついていく」ことだ、「合意しないままついていく」ということが新しい展開を生み出すだろう/それは同時に、古来からそうであったように、男が女に合意を求めてはならないということでもある。
「ついていく」ということをやめたら、それは原理的に「break(ブレーク)」という状態にあたる、ブレークのときは合意の程度を確認しあってもかまわない、だがブレーク状態のままでは何を始めることにもならない、それはとても疲れてしまうものだ。
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