☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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We don't accept defeat2

「うつくしくありたいわ、男性にも褒められるようでありたい」
「でも、持ち上げてほしいわけでは決してないわ」
これで解決している。
「ぜいたくをいえば、わたしがいるだけで、一緒にいる男性が持ち上がるほどでありたいの、そのためにわたしはうつくしい女でいたいの」

女性を持ち上げようとする文化は、単に、女性たちの「居場所」をこの世から奪っただけだ。
今この世の中は、つまらないことがたくさん横行しているが、われわれは断じて抗し、活性化して戦うしかない。
現代、無数の女性が、自分を「かわいいでしょ」「うつくしいでしょ」とアピールするのに、撮影した自撮りをウェブ上にアップロードしているのだが、そのこと自体が自動的に世の中を「不安」にするのだ/無数の「女画像」があふれかえっているというのは、それだけで非常にネガティブな状態だ。
もちろん、「持ち上げられたいわけではない」と、そのことがはっきりとわかっている女性は別だ、でも多くは、わけのわからないまま自己顕示しているだけにすぎないと思う/なぜか無条件で「不安」が生じるメカニズムがあって、このメカニズムが正しく知られないかぎりこの状況は抑制されない。

この世界は明るい。

大きく戦うかぎり、この世界は明るい、この明るさと光を知らないと、われわれは戦うすべを見失ってしまう。
女性だって、おそらくほとんどの場合、「この男性を持ち上げたいので、この男性に会いたい」ということが掴めたほうが、自分というものに理と融通が具わるはずだ/自分を持ち上げてもらうためにデートするというのは、表面上の気分はよいが、どうしても引き受けきれない不安が生じるはずだ、そういう不安や不快にはむしろ女性のほうが鋭敏なことが多い。

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