☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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We don't accept defeat8、「しょーもないカルマで遊ぶのをやめよう」
いうわけで、われわれは力強く、われわれの未来は明るい。
<<しょーもないカルマで遊ぶのをやめよう>>、もういいかげん見切ったわ、しょーもないカルマに付き合うことは、本当に時間をドブに捨てることにしかならない。
われわれはけっきょく、1.視きれない何かについていく、2.しょーもないカルマで遊ぶ、という、二つの選択肢しかもっていないのだ、1だけが万人を益し、2は万人を損なうだけにしかならない、「しょーもないカルマで遊ぶ」ということは、実は何のドラマも生成しないということがいやというほどわかった、生成するのは疲労だけだ。
「身分」というものがどうやら本当にあって、この「身分」というものの前提がないと、1.視きれない何かについていく、という選択肢が消えるのだ、だから紆余曲折してけっきょく「しょーもないカルマで遊んでいました」という結果しか残らなくなる、本当にこんな人生はスカじゃないか、わざわざ苦しみを増やした上でスカとか、シャレじゃなく何の利益にもならないぜ。

利益を取りましょう、何もかもを利益にする/ここは厚かましさが大事だ、「何もかもから利益を取る」。
なぜ利益を取らねばならないか? そこに明確な回答、「視きれない何かについていかねばならないから」、この回答まで含めてワンセットだ、すべての利益は何かに「ついていく」ためだと断じていれば、すべては吉相に向かう(本当に)。
「断じてついていく=断じて利益を取る」というのがワンセットだ、ここでエセ演歌の気分になって利益を放棄するようなことは、外道の不徳だと思いたまえ、なぜ外道の不徳かというと、本当に外道の不徳だからだ。
「身分」というものが本当にあって、身分の下の者についていっちゃ本当にダメなのだ、だいたいしょーもないカルマで遊んで声がデカくなっている奴が身分の低い者だよ、代表的には「世間を説いてキレる老人」が身分として最下層だ、エセ敬老からこいつの言い分に耳を傾けてはならない/しょーもないカルマのエグエグ正当性を怒鳴っているなんて万人がどこから見てもアチャーでしかないのだから。

真剣に生きるということは、利益を取るということだ。

しょーもないカルマで遊ぶのをやめよう、それって本当に、そのときはめっちゃ真剣なつもりでいるけれど、後になって「本当に遊んでいただけだった、うわぁ」って後悔するようになるから、ここは本当に見切らなきゃダメなんだ/不安の中でギャーと叫んで、老化する、それが真実だというなら、もう何も勉強する必要はないじゃないか、何も勉強しなければ人は自動的にそういうところに行き着くんだから。
真剣なつもりだったのに、しょーもないカルマで遊んでいただけだったとは……と、晩年になってから気づいたってしょうがねえよ、しょーもないカルマで遊ぶために生まれてきたのじゃなく、しょーもないカルマで遊ぶのをやめるために生まれてきたんだろ、「やらなきゃいけないことがある」というのはそれのことのはずだ/しょーもないカルマのしょーもない演出に引っかかっていたらここ何十年を生きてきた意味がないぜ、その演出を見切るためにこれまで勉強してきたはずだったろ、それを今さら回帰はないな。
できるオンナだね | comments(0) |
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