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世界卓球2018・対合同コリア戦を観た

川佳純さんのファンなので、Youtubeで世界卓球2018・対合同コリア戦を観た。
急遽、合同コリアチーム結成……という話は、まあ何かわざとらしい気が誰でもするが、何にせよ打ち破ってしまったので、もう済んだ話だ/話がおかしいといえば、僕のように卓球のファンでもないのに「佳純ちゃんのファン」と言い張っているのも、十分おかしい話だと思う、ショーでやっているわけでもないのにわれながら不潔な観戦ぶりだ。
それにしても、まあ、後追いでYoutubeで観ているだけでも、心臓が破れそうな試合だった、よくこんな中で戦えるよな、ドン引きものだぜ……石川佳純選手はいつ観てもピュアなのか鬼なのかわからなくてドキドキしてしまう。
もしあんな人が目の前にいたら、どう扱ってどう向き合えばいいのか、まったく不明だ、試合中の気迫を観ていると到底触れられない人に見えるし、試合後のピュアな様子を見ていると、これまた到底触れられない人に見える、ご本人はどういう感覚でいらっしゃるのか、本当にまったく見当がつかない(というわけで、僕は卓球のことは何もわからないのだった、われながらスポーツに関してはひどい門外漢だ)。

男の出る幕じゃない、というところの女性の姿を見ると、何か安心する。
ものすごい技術で、ものすごい集中力で、ものすごい気迫で、南北合同のどうたらというのを、純正のスポーツ力でねじ伏せるのだから、なんというか、やはり常人の器じゃない、才能がえぐすぎる/ある意味、スポーツで政治をねじ伏せた歴史的なワンシーンでもあったと思う、これをお人柄としてはものっすごくピュアな石川佳純さん(キャプテン)が成し遂げるのだから、正直なところカワイイとかそういう次元でなく、「なんなんだコイツは……」とビビらされてしまう。
男の出る幕じゃない、というところの女性を見ると、僕はホッと安心するというか、何かを手抜きできるというか、「サボれる」という感覚があって、とても安らぐということを発見した/ある意味、少年期以来、セックスうんぬんのことを完全に排除できる瞬間なのかもしれない、女性に完全に「手出し無用」という光景はなぜか見ているだけでとても幸福だ。
明日はまた決勝戦があるのか……しかし心臓がチキンの僕は、ちょっとライブ映像を観るのには根性が要るなあ/何かつい、勇姿に見惚れて観戦してしまうというのは、尾籠な感じがして気が引けるというのもある、やっぱり試合後にYoutubeでこっそり観ようかな……とてもじゃないが僕には「ガンバレ」と応援するような感覚はわからず、何か知らんが「どいつもこいつもスゲーよ」とこっそり思うぐらいしかないのだった。

日本代表って書いてあるけれど、ホントにおれと同じ国の人なの?

と、疑いたくなってしまうぐらい、まあとてつもなくスゴいのだった/まあそれはいいとして、とにかく男の出る幕じゃないところの女性の姿は、観ているだけで幸福で安心する、僕はむしろ、スポーツ観戦そのものは好きじゃないのに。
なんというか、僕はスポーツはまったくわからないのだけれども、はらわたが腐った者とは正反対の声と眼差しとエネルギーが出ていると感じるのだ、僕はそのことが、人々に元気を与えているというより、正気を与えている気がする、それで大好きで、何かたとえて言うなら、ヘンタイ的なアダルトビデオの対極で好きだ/双方に怒られそうな話だが、僕は大真面目にそう感じて感動しているのだった。

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