☆いい女☆で行こう!

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僕を護れ

もろいことになってきたわな。
けっきょく、マジメな奴が敗北して、ふざけた奴が勝利するということ。
シリアスになるってことは間違っているってことだから。
業(カルマ)に引きずりこまれてイヤーな感じになっているからシリアスになるのであり、なんというか、僕はそうではない美少女の明るいぺろぺろキッスが欲しいのだった/業の国が好きな奴はもうそっち行っちまえよ、物好きな奴だなあ。

業の国へ行きたがる物好きは、いつも連れ合いを求めとるなあ……
そりゃ独りで業の国に行くのはキツいからなのだろうが、確信をもって人を巻き添えにするのはやめたらどーかねと思う、われわれが百年生きるということは、総括としてチョイナチョイナ〜ではないだろうか。
何の意味もない美少女の身体と粘膜を、このおれさまが召し上がってやろうとおっしゃってくださっているのに、世の中のバカノフどもは一体何を揉めとるんだ/ケンタッキーフライドチキンを食うと、食後に骨が残るが、そうして骨が残るからといって、骨の残骸がケンタッキーの真実じゃねえよ、どんな教育を受けたらそんなアホ発想になるんだよ。
大マジメのシリアスボンバーな人たちは、生涯知り得ないことなのかもしれないが、実はその逆側にも、世界ってあるんだよ、徳性の世界っていうんだけどね/誤解している人は永遠にたどりつかないと思うが、たとえばヘンデルのメサイアなんかは、とっっってもふざけた歌なんだ、舌を垂らしたルパン三世が峰不二子のお尻を追いかけ回す歌なんだよ、それが「遠く感じる」なんて、そりゃあなたが地中海とかトプカプ宮から遠ざかっているからにすぎない、お忘れかも知れないけれど、トプカプ宮だって夕陽に染まるんだぜ。

マジな話、僕を護れ。

いいかげん、決定的なトリガーがそこにあるということを、多くの人が感じ取ってきているはずだ/業だカルマだといって、そこに苦しむ人のほうを護ろうとするこころのはたらきがあるだろ? これが本当にまずいんだよ、業(カルマ)を護る側に与したら、もう何も光は拓けない、これまですべての経験をほじくり返して確認すると、全データが「こっちが光だ」ということを指し示している。
別に僕なんかじゃなくてかまわないのだが、誰がその対象であってもいい、われわれが光に向けて進みうる唯一の方法は、身分の低きから高きへ、「わたしはこの人を護る」「わたしはこれを護る」と決意し、宣言し、立脚することだ/全データがこのことが正順であることを指し示している。

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