☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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頭の悪い人の意見を聞かない
のところはもうずっと、本当のことばかり書いている。
なぜ本当のことを書いているかというと、それが僕自身の利益にもなるからだ。
「僕を護れ」と書いたのも本当のことだし、「世界に名乗りを上げろ」と書いたのも本当のことだ。
「僕を護れ」なんか、本当に、「これしかないじゃないか」と明らかにわかることなので、あと百回ぐらい同じ事を書いてもよいぐらいなのだ、いろんな躊躇や反発があることも知っているが、残念ながら、その躊躇や反発もけっきょく何の足しにもならないということも、すでに前もってわかってしまっている。

本当のことが視えてしまうと、もうすべてがミエミエになってしまって、その周辺に湧き出す一般論とかが、まったく意味をもって聞こえなくなる。
本当のことが視えてしまうと、その方法で何の問題もないじゃんということがガツーンと視えてしまうので、その他の問答で消費される時間が、非常にもったいなく見えるのだ、しかも時間がもったいない上に、労力が消費され、さらにはけっきょく、何にもたどり着けないから、やっぱり初めに言ったことを言い直すことになるのだ、「じゃあ初めからそれにしてたらいいですやん」……こんなアホな手間があってたまるか。
せめて、断じて申し上げたいが、仮にいろんな意見があったとして、それぞれの意見にフムフム言う前に、その意見の主が「けっこー頭悪い」という場合を見落とすなよ、<<これけっこう見落としがちなポイントですよ>>、どうして正しい意見の主が、根本的に頭が悪いなんてことがありえるかね、僕の話を信じたくないという場合でも、「もっと頭のいい人がいるはずだから」ということを頼るべきだ、たのむから「同調しやすい」って理由から意見を取るんじゃねえよ。
何はともあれ、さしあたり言えることは、僕は何も変わらずバリバリやるということです、変化があるとすればさらなる加速を得るということぐらいだ、さらに頭が良くならなきゃ話にならねえ/「僕を護れ」というのは本当にいい話をしたのだ、そりゃあなたがいつも読んでいる話の主がことごとくの人に護られるなら、これ以上にナイスなことはないだろうよ。

頭の悪い人の意見は、説得力があり、幸福がない。

なんというかね……たとえば五十年に亘り、船を動かしてきた、ベテランの船長がいたとする、そういう船長の話や意見には聞くべきところがあると思うじゃないか、でもよくよく見るべきは、その五十年間の船乗りの歴史で、その当人がちっとも幸せになっていない場合が少なからずあることだよ/われわれが話を聴くべきは、「幸福なベテラン」からであって、「不幸なベテラン」からじゃないの、これ見落としがちなポイントです。
まったく同じように、五十年に亘って船に乗ってきたのに、一方にはうらやましいほど幸福な笑顔を持つ船長と、一方にはまったくそうではない船長がいる、そして後者の船長のほうが、われわれに高圧的な意見を言ってくれるんだよ、それをフムフムと聞いているべきじゃない、その船長に「トルストイは……」と話を持ちかけると、「なんじゃそれは、わからん」と激昂されるよ、なんで激昂するのかはいわゆる「お察し」でしょ。
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