☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 糾弾の食卓 | TOP | 悪の華2 >>
悪の華

「悪いこと」にヒントがある。
「悪いこと」には、必ず加害者と被害者が生じる。
そして、信じがたいことに、加害者が「悪」とは限らず、被害者が「悪」の場合がある。
場合がある、というか、そんなもんね、もうしょっちゅうね……ということなのだった、ふっはっはっは(意味不明)、なおこのことは最近の世間の騒動は何の関係もない一般論だ。

「善行」にも、奉仕者と果報者がいて、奉仕者が「善」とは限らず、果報者の側の「徳」だということがよくある。
それと同じように……まあ詳細に本当のことは言えないが、ズバババーンなのだ、通りすがりのババアの足元にデザートイーグルを打ち込んでダンスさせるのである(悪いこと)。
「悪いこと」にヒントがある、「悪いこと」をすると、<<加害者か被害者のどちらかが悪>>なのだが、目の色を変えてハアハア息を乱している側が悪だ。
僕とあなたがいる、まあ僕とあなたでなくてもそうなのだが、誰が「悪いこと」をするかといえば、そりゃ僕のほうがするだろうな、問題はそのとき「悪い」のはどちらのほうかということだ/僕はあくまで、「悪いこと」をするのは僕だと認める、だって僕は「悪いこと」をするのが大好きだから。

なるほど、あなたに「悪」はないか。

なるほどな、でもなぜか、これは身分が接触することで明らかになってくるのだ、さあ本当には何が現れてくるのだろう。
不思議なこと……ではまったくなく、冷静に見てみれば当たり前のこと、<<「悪いこと」をしていないからといって、その者の内に「悪」がないとは言えない>>というだけのことだ、たとえ「悪いこと」をしていなくても、身の内に「悪」があれば、その者は目の色を変えてハアハアと息を切らし始める、<<「悪いこと」の前後でどちらが「悪」かが現れてくる>>。

正しく見ないとな | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |