☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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全員の思い出
ょーもないものまで含めて思い出に残る。
否定しなかったものはすべて思い出に残る。
自分の思い出だけじゃなく、全員で選んだ思い出というのがあるので、それが残る。
自分の思い出じゃないつもりでも、全員の思い出だねと、そしてその全員の中に自分もいたことを否定しなければ、その思い出は残る。

赤の他人とでもつながっているからな。
お互いのことを知らなくても、何かで通じ合ったことがあれば、こころあたりがなくても友人だ。
われわれは個人ではどうしようもないアホだが、「全員」ならそこまでアホでもない、それなりに強い。
誰だって、「今でしょ」を見ればわかるだろ、それがいつ現れて、どう現れたか、どうでもいいことでも、われわれは知っているだろう、じゃあそれは全員の思い出だ、もし走馬灯を見ることがあったら楽しみにしといて。

全員の思い出には、全員が拍手する。

われわれは今、個々人として生きているので、その拍手が生じづらいが、やがて個々人ではなくなった先、全員の思い出を「そっかあ」と再発見する、そのときになってあなたは「なるほど、このことを言っていたのか」と、おれの言っていることにびっくりすると思うぜ/そう思えば、実は本当に悪いことなんてなかったんだなあと、そのときになってわかるだろう。
自分としての思い出や、二人きりの思い出というのもいいけどね、まだそれはわかりやすい、「全員の思い出」があるというのは、なかなかわかりにくいんだよ、でもいつかのときにそれは必ずあるからそのときがくるのを楽しみにしといて。
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