☆いい女☆で行こう!

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多くの場合、人生はびっくりするぐらいつまらない3
いこと、「どうしてこの人は他人のことがわからないのだろう」という疑問に直面することがあったのだ。
その回答はどうやら、他人がわかるどうこうの前に、本人が「人」ではないということらしい、どうやら単なる生命体というのは本当にただのカルマ肉のようだな、そりゃ他人のことなんかわかるわけなくて当たり前だ。
他人のことを、わかろうとしてわからないのではなく、そもそもわかろうとするメカニズムそのものを所有していなかったのか……そりゃ同じことがえんえん繰り返されるわけだよ。
これは人のことを悪く言っているのではない、<<無存在を看破>>しているだけだ、そりゃライブ会場がスカスカに見えるわけだよ、まさか人の集まりではなかったとはな。

カルマ肉は、繰り返ししかできない、のではなく、繰り返しを選択している。
それはカルマ肉の意志なのだ、だからこちらから口出しする筋合いはない。
カルマ肉は、人ではないので、何かを理解するということがない、円周上の点Pのようにぐるぐる回り続けるだけだ。
朝、目が覚めたときから、夜、トイレに行き、夜中、眠るときまで、何かしらの幾何図形の上を点Pが巡回しているだけだ/カルマが歩いているのだ、これは幽霊が歩いているという話とは違ってオカルトではない。

アナログ時計がぐるぐる回っているのが珍しくないように、カルマ肉がぐるぐる回っているのは何も珍しくない。

一種の時計が歩いているようなものだと思えばいい/人は時計で時刻を理解できるが、時計が人を理解できることは永遠にない。
時計が何かを所有するということはないし、何かを命じるということもない、人が時計とのかかわり方を誤解しないことだ、時計はけっきょく人の正当な利用物でしかない。
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