☆いい女☆で行こう!

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カルマ肉の真相3

れわれの「身」には、カルマ(業)がてんこもりのミッチミチだ。
「身」はそうして、カルマでこってり縛り上げられているので、もうどうしようもない。
わかりやすくいうと、たとえば男性なら、見栄えのいい女子高生を自宅に呼んでチューするというというようなことを、連日連夜でも「したい」のが当たり前であって、そこに法律やら倫理やらを言い出すのは、アホすぎて話にならないということだ。
極端な聖者を除いては、万人の身にその業(カルマ)がミッチミチにあるのが当たり前なので、それをまるで「自分は違う」というふうに一方的に非難する輩は、本当に頭がどうかしているのだ/自分が実際にそういうことを「した」か「しなかった」かに関わらず、身に満ちている業(カルマ)は同じだ、つまり同罪とは言えなくても、確実に「同業」ではあるのだ、近年はもうこの否認的同業者が暴れまくって騒ぎまくるので、われわれの世の中は「醜悪」の一語に尽きるのだった。

カルマに縛られた、己の「身」について、どう向き合って処理するかは、おおむね次の三つに区分けされる。

1.カルマが「ない」ふりをし、清廉潔白のふりをして生きる、少なくとも身のカルマを現実に表出させないように、徹底的に己を抑圧する、つまり<<死ぬまで我慢する>>気概でいく/そして我慢してきたぶん内心で自分を威張り、自分は「善人」として悪人よりも圧倒的な権利と誉れを得ていると内心で確信する、よって、「我慢」をしていない誰かを見つけると、それを「悪」として蔑視攻撃する衝動が制御不能のレベルで生じる、またこのときの攻撃の炎こそが自己肯定の最大の養分となるので、この者は定期的な蔑視攻撃をやめられない。

2.カルマが抑えきれず、また抑えきるべきよりも「明らかにするべき」と感じ、現実に炸裂させる、ただしバレるとまずいので、もちろん最大限に隠そうとする、ただし一部の「話のわかる人」には、話を開示して特別感を味わうこともする/内心で自分は、他の人よりも真実を深く知り、体験もしてきている、そのぶんだけ己を「選民」だと信じるが、炸裂させたカルマのぶんだけ身はヨレヨレに弱くなっている、そして選民意識のぶんだけ、1の善人に対する蔑視攻撃が制御不能のレベルで生じ、その蔑視攻撃が自己肯定の最大の養分となるので、この者は定期的な蔑視攻撃をやめられない。

3.カルマがないふりもせず、カルマを明らかにし、カルマの只中に立ちながら、なお何かしらの「道」を見つけ、やがてカルマが償却されていく/この者には、「我慢」もなければ「選民意識」もなく、また自己肯定を必要としないので、自己肯定養分に引き当てるための蔑視攻撃の一切を必要としない。


カルマについては、クローズ派と、オープン派と、クリア派の三つに分かれる。

クローズ派は、トラブルのリスクが減るが、クリアに至る道が閉ざされてしまう、オープン派はクリアに至る道が見えそうではあるが、多大なトラブルに見舞われることによって、クリアに至る歩みを曲げられてしまう。
クローズ派は、生活はたくましくしてゆけるが、加齢と共に病的な性癖から逃れられなくなってくるし、オープン派は、性癖と向き合ってゆける反面、生活の側で実際的なビョーキになってしまう/何にしても、何十年間も、カルマ肉をカルマ肉のまま放置してきたならば、どうごまかしてバランスに工夫をこらしても、実際にはドエライことになるしかないのだ、クローズ派であれオープン派であれ、非クリア派であることには違いないので、互いに蔑視攻撃していても、自己肯定の中でカルマはパワーアップしていくだけだ。

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