☆いい女☆で行こう!

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カルマ肉の真相4

やぁ、まあなんというか、われわれの世間は一皮剥くと、「カルマ肉保存センター」みたいな趣(おもむき)があるな!!
都会には主にオープン派のカルマ肉が保存展示されており、田舎には主にクローズ派のカルマ肉が保存展示されている、この両者は不仲で共食いをするのであるていど隔離しておいたほうがよいのだ。
むかし、「野生の王国」という有名なテレビ番組があったけれど、それに引き当てていうと、確かにわれわれは野生のモンではないかもしれないが、カルマのモンだな、だから「カルマの王国」という番組を制作していい/世界各地に「自然保護区」があるように、われわれも「カルマ肉保存区」みたいなセンターにぶちこまれているのだ。
「カルマ肉保存センター」と定義すると、「んっふ」と笑ってしまうぐらい、ばっちりホントのことが見えてきてしまうところがあるが、それにしてもこのセンターでいつまでもヒマつぶしをしているヒマはないのだった、正直ここには見るべきものが何一つない。

僕としてはもうナゾが解けたが、一般的にはそうもいかんだろう。
僕だって数日前には、ここまで完全にナゾが解けてはいなかった。
僕はてっきり、「人にカルマがある」と思っていたので、「カルマ肉と人は別モノ」ということには気づかなかったのだ。
カルマ肉は、えんえん循環を繰り返すのだが、これは「人ではない」ということ以上に、「そりゃまだ人じゃない」ということだ、「人」というのは<<カルマ肉の循環をやめることに思い立ったところに初めて出現する>>ものなので、これはやはり人を悪く言っているのではない/仮に、僕だって急遽、カルマ肉の循環の側に与したら、もうその日から「人」ではない、気をつけるべきは、カルマ肉を人扱いすると、自分も人ではなくなりカルマ肉になってしまうということだ、これがシャレにならないので、われわれはよくよく気をつけないといけない。

ディスクが「ブーン……」と回転しているが、そのディスクは誰のものでもない。

ディスクが存在しているのは事実かもしれないが、それは「誰」というわけでもないので、これに肩入れする必要はないのだ、せいぜい「何かのディスクでしょ?」というだけでよいのであって、放置しておいてもよいし、いじったところでディスクの回転は変わらない、操作方法もわからないのにあれこれいじると音量がデカくなって「うわっ」と迷惑度がアップするだけだ、あくまでディスクは「人」ではない。
○○という人に肩入れしようとしたところで、「○○なんて人いませんけどね」と答えるしかない、「でも、この大暴れしているものは……」「これはただのディスクですよ」、本当にそうなのだからしょうがない/僕は人には決して冷たくするべきではないと思う、ただそこで「ディスク」が出てくるのだけが僕にとっては終始意味不明なのだ、ディスクについてはカルマ肉保存センターの職員に訊いてくれ、おれに訊かれてもおれは職員じゃないのでよくわからない。

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