☆いい女☆で行こう!

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んっふwwww

は基本的に、クッソ前向きなことしか言わない。
つまるところ僕は、カルマ VS 解放の戦いにおいて、解放の側に与しているという、ただそれだけだ。
なぜ解放の側に与するかというと、この戦いにおいて、解放の側を勝利せしめるのは、きわめて困難なことだからだ。
動機なんて、「容易な側に与してどーするよ」ということでしかない、どうせあきらめたらカルマの側へ転落するわけだし、じゃあ行けるところまで全身全霊でいってやろうじゃないかという、ただそれだけのことでしかない。

学門の旗を取り下げるつもりはまったくない/学門をやめてカルマ待ちするだけでは、この先いくらなんでもヒマすぎるだろう。
学門といっても、ハードすぎるのはおすすめしないから、ひとまず「遊ぶ」のがいいよ、遊ぶのが学門の第一だから/逆にいうと、いかなる高度な学門も、遊びに到達していなければ学門になっていない。
解放の側に与するということは、最後まで「笑える側」に与するということだ、このところ世の中は笑えないムードのことが蔓延しているけれど、だからこそ僕のようなドアホは粘らないといけないだろう。
永遠不死の名乗りをあげろ、生業の中からこっそりと、生業を超えた死なない自分を見つけ出せ/「繰り返されるカルマ肉」があったとして、それがあなただと言っているのじゃない、「あなたはそんなものじゃない」と僕は言っているんだ、あなたがあなたを冒涜することを僕は決して認可しない、なぜなら学門として正しくないからだ。

「繰り返されるカルマ肉」を、他人事として「んっふwww」と笑うのが学門の結論だ。

いつから繰り返されているかわからない、ナゾのディスクがブーンと回転再生されている、それがわれわれの身というものだが、われわれというのはそれ「だけ」ではない、たまに明確に「ディスクやめる!」と言い出す奴がいるものだ、そりゃそうなれば一緒にがんばろうというだけのことだ、トルストイもダライラマも西田幾多郎も「一緒にがんばろう」と言ってくれるだろう。
ディスクに支配された99%の中に、1%だけでいい、他人事として「んっふwww」と笑う正しい学門を、せめてその知識の断片だけでも/何千年か先にでも「あれがよかった」とニコニコよろこべるときがくるように。

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