☆いい女☆で行こう!

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正しい抵抗はLove Entertainment
るダンスの先生が、「九折先生の話を聴いていると(コイツはいつの間にかおれを勝手に先生と呼んでいる、ナイスだ)、ごまかしてもダメだということがいよいよわかった、情熱ナシに時間をすりつぶしていたらそりゃ落下しますわ」とメールしてきた。
そういうことは、とてもナイスなのであって、よっしゃおれがダンス教えたろ(※ダンス経験ゼロ)という、わけのわからない逆転現象にもなりかねない/僕はこうした、「んなアホな」という展開が好きだ、わけのわからないことが成り立っていくとき、「あーこの世界を生きているなあ」という感触が直接する。
まあ実際、ダンスの先生であろうがなかろうが、厳密な感覚で視認性の「オン・ザ・ビート」を見せられるかというと、それはダンスうんぬんとは関係ない話でね……と、そんなことを言われるとワクワクするだろ? しないか、いやワクワクしましょうよ、この世界は秘密のナゾに満ちているのだ。
今週末はパーティで、また今回も新しい人が参加してくださるので、サラサラ〜っと飲んでいるあいだに、何か知らんがいいことになればいいな! 何にせよ「熱烈にやる」アンド「こだわらない」というのが吉相だ、熱烈にやったあげく「そんなことしてたっけ」と当人が忘れているぐらいがナイスなのだ、さあ季節は遊び心がまっさかりです、およそ一月から十二月まで遊び心の爆発しない季節なんて存在しないのだった。

僕の本サイトの屋号は「Love Entertainment」だが、なんだかんだ、元から正しいところを突いていて、今もなお正しいところを突けているんじゃないの、と最近になって勝手に思う。
Loveのない娯楽や遊興は、ただの消費になってしまうし、Loveというのもけっきょくはデートしたりするわけで、どこかでEntertainmentとつながっているのが健全だ/僕はLoveの切実さに胸が痛くなるばかりの中、向こうからEntertainmentの現実性が「おい」と高圧的に呼びかけてくる瞬間が好きだ、「ホレ、実際に面白くしてみろや」と。
元からわかっていることだが、愛すれば愛するほど「遊ぶしかない」ということに行き着くのだから、なるべくこのことから離れたくない/もはや、誰にもわかってもらえなくなったとしても、僕は独りでこの道を歩むだろう、いつかわれわれの終焉のときに、「あの人に遊んでもらったな」と、わずかでも永遠に残るものの足しになれたら最高だ。
何をしょーもないことを、と言われそうな気がしないでもないが、そのしょーもないことがおれの最高到達点なんだよ、そりゃおれがもともとしょーもない存在だからだね、おれは銀河系を創り出せるような偉大な存在ではない、創れるとしても、五月の或る一日とか、数年続いたあのこととか、そんなもんだ/しかしそれがないよりはあったほうがいくらかマシってもんだろう!!

この演算はどうでしょうというだけだ、Love × Entertainment。

まあ、それ以外のことは、おれ元々マジメに生きるつもりないし〜、そりゃマジメに生きているヤツがこんなところに四千件もナゾの記事を書いているわけがあるか/もともと「女の子ちゃんが好き」というアホな原点から、「まあ他にすることもないので」ということで、ここまでやってきているだけだ。
それはとてもチンケなことかもしれないが、一点、どれだけチンケでも「ウソ」ではないとだけガンバって主張したい/おれは何もエラソーに言うつもりはないし、きれいな女性さんを見たら「きれいだな〜」とあこがれるという機能しか持っていないよ、僕はなるべくそのきれいな女性に、ウソだけは向けたくないのだった、おれみたいなモンが表面的に立派なことを言い出したらそれは完全にウソってもんだぜ。
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