☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 国/クニ | TOP | No.377 僕は今日を生きている >>
澄み切った上澄みは透明すぎて見えない

たあれこれ書くわな。
ヒマな人が多いと思うが、ヒマな人はパーティなんかに来てもしょうがない。
忙しい奴が来いよ、当たり前だが、忙しいというか、時間がいくらでも欲しいと切望している奴が来い。
今回新しく来てくれるらしいゆきさんは、十年前から僕のファンでいてくれたそうだ、なかなか趣味がいいじゃないかと言いたい、人生のヘンな転機なんか来ないように、ぜひ遊びにおいでよ、いらっしゃいと僕は言いたい。

おれはお前たちにつまんねーことをしてやる。
おれのつまんねーことが、お前にとって真に光り輝いているものでなければ、それはおれがつまんねー奴だということだ、そしておれがつまんねー奴であることなど理論上ありえはしない。
どんな理解も及ばない実物の方法を、とっくに入手しているから遊んでいるんだぜ、鼻先に七万の香りがしたらどうする? そんなものもう勝てっこないじゃないか、そしてそういうものにしか本当の値打ちはないじゃないか/まともに生きるには本質をこっそり生きていくしかない。
絶対及ばない光の次元、その名を呼ぶなら「チャロコホイ」だ、お前らの理解が及ぶものは常に根本からつまらないだろう/濁った沈殿には澄んだ上澄みがつきものだが、澄み切った上澄みは透明すぎて見えないわけだな、だからといって濁った沈殿に認識とテーマを遣るバカがどこにいるか、おれのことが大好きなのは初めから理屈に届かないように作られてある、お前らが沈殿に注目するたびにおれは要らん苦労をさせられるのでもうちょっと正しいほうに歩み出たらどうだ。

パーティなんか、やったうちに入らねえ。

沈殿がカルマで、上澄みが光だよ、街中にひしめくチャロコホイだ、実在の実感以上の生存existenceがある、循環するすべての曜日に原宿は存在している、別に原宿じゃなくてもどこでもよかったのだが、原宿チャロコホイがわかりやすいのでなんとなく原宿で続けている。
鉄アレイをブンブンしていれば筋肉がつくが、そりゃ鉄アレイに合わせて自分も重たくなりましたってことだぜ、そりゃ重たい悩みも発生するだろうな、チャロコホイには重さがないが説明には重さがつく/重たいものばっかり好きな人は沈殿ばかり吸収して上澄みの光から遠ざかるがそれで本当に満足なのか、今週はパーティがあるがおれはいつもどおり何もないよ。

できるオンナだね | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |