☆いい女☆で行こう!

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あなたの求めた弱い男2
は、揉め事はきらいな人間だが、たぶんそこまで弱い男でもない。
ここでいう「強い男」というのは、競争に優れた男ということではない、競争に優れた男なら羽生結弦が最強だろう。
かといって、オラついている男が「強い男」ということでもない、ストレスで凶暴化したピットブル犬は、ただ凶暴化しているのであって「強い」とは言わない。
「強い男」というのは、すさまじいカルマの受け入れと、それを上回るすさまじい償却の力を持っている男だ、魂のエネルギーが高すぎて、融けるはずのない金属が融けてしまうような男だ、目の前にいるだけで目が覚める男、隣にいるだけで女が気絶しそうになる男のことだ。

「強い男」は、よく響く声を持っており、少し笑うだけで何か創造的だ、「ムードづくり」というようなゴミの発想が自動的に蹴散らされてしまう、ふつうに酒を飲んでいるだけで文化と男がそこに出現する、その他のカッコいい「つもり」のものがすべて破壊されてしまう。
何度も見てきたパターンだが、そうして「強い男」がたまに現れた場合、女はそれに張り合うのだが、どうしても女はそのとき、自分の声が男の声に比べてショボいということがわかってしまうし、周りの人もその女の声がショボいということがわかってしまう/これは強さのレベルでまったく太刀打ちできていないという状態だ。
本来、そうして「強い男」に出会えたことは、女にとっては幸運であり幸福なことのはずだと思っていたのだが、このところはそうでもなく、女にとっては自分が通用しないということが、第一に「腹立たしい」らしい、それで女は自分と同程度に弱い男を求め、それが見つかるとよろこんで付き合うところがある。
単純に、劣等感にさいなまれるということなのだろうか、このところの女性は、強い男に出くわすと「調子を乱す」ということを重視するように思う、目の前の男に「勝てない」とか「及ばない」ということが、決定的に不快なようだ、不快ということならしょうがない/また女性だけでなく男性のほうも、強い男に出会うよりは弱い男とつるむほうが快適で好ましいと選択しているような気がする。

現代人は、何かずっとケンカの前提でいる。

ずっと、全方位にケンカ予定なので、相手のほうが「強い」と、自分が喪失するということになるのだろう、そりゃあケンカということになれば相手が強いとか言っていられない、ケンカなのだから相手が折れないかぎり相手を否定し続けるしかない。
現代の女性は、多くケンカ前提なので、自分が太刀打ちできる男、ないしは自分より弱い男を求めている/そして、何をケンカしているのかは、正直なところ僕にはさっぱりわからない、僕は揉め事はきらいなのでケンカ気配の人は初めからまともに相手しない。
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