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カルマと視覚の性質――「突き刺さる」

れながらパーティの直前にフルスロットルで遊ぶなやと思う。
しかし遊ばないと天啓も叡智も得られないので……徹夜して朝の通勤ラッシュに巻き込まれているとき、ふと人の目(視覚)とカルマがどう関係しているのかがわかった。
もうストレスがどうとかセクハラがどうとか、そんなチャチいことを言っていられる状況ではないのだ、そのことがよくわかった。
これから先の未来、セクハラは爆発的に増大するだろう、地域によって進行度の差はあると思うが、セクハラという厭らしさと苦しさの世界はこれからいよいよ拡大を迎えると思われる。

人の目、視覚、つまり「何がどう見えるか」というのは、カルマによって変動するのだ、カルマによって視界そのものの性質がマジで変わると捉えていい。
実験してみれば、おそらく有為なデータが得られるだろう、たとえば母親が娘にくどくど小言とイヤミを言い続けるとする、それを三十分続けたあと、娘にジャニーズアイドルの映像を見せたら、その映像はパッと脳に焼きつくはずだ/視覚の性質そのものが本当に変化する。
人の視覚というのは、均一なものではまるでないのだ、カルマステータスによって視覚は変わり、視覚のうち「何が突き刺さるか」「何が脳に焼きつくか」はダイナミックに変動する/われわれは、視力検査上では同等の視界を持っているが、その視界がどういう作用を持っているかは、人によってめっちゃバラバラだ。
セクハラおじさんは、もうどう努力しても、そのセクハラ目線をやめることができない、何しろ<<本人が選択したセクハラ目線ではない>>のだ/彼自身のカルマによって、その目の視覚は<<性的カルマが突き刺さる>>という機能しか持ちえず、彼はどう努力してもそこに目を惹かれることおよび、その映像に脳の焼きつきを起こすことから逃れられないのだ。

もしわれわれの身に、猫のカルマが入ったならば、どう努力しても、目がネズミを追うのをやめることはできない。

われわれが街中でネズミを見ても、「あっネズミだ」としか思わないが、もし猫がそれを見たら、途端に全身が粟立って、その眼差しは獲物を捕らえるギラギラした獣のものに変わるだろう、猫の目にはネズミの「獲物情報」がブーストされて映ってしまうのだ、視覚に突き刺さり脳に焼きつくので、猫は叡智を得ないかぎりネズミに対して「捕食者」として振る舞うカルマから逃れられない。
セクハラおじさんも同じで、もう彼の目には「美人」が映っているのではないのだ、別のブーストされた情報が視覚に突き刺さり、脳に焼きついてしまっている、彼は24時間365日その中を生き続けるしかないのだ、彼はネズミの前で「我慢」させられている獣の猫にすぎず、その眼差しが穏やかにこの世界を視ることは決して起こらない。

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