☆いい女☆で行こう!

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どーでもいい話
れはまったくどうでもいい話なのだが、今日、たまたまちょっと鍵盤に触れる機会があって、ふとためしてみたのだが、いつのまにか僕の声域が、低音側にぐっと伸びていた。
いつのまにか、低音域がLow Aぐらいまで伸びていたのだが、これ、詳しい人にとってはわかることだが、「えー!?」と驚くようなたぐいだ、だって以前はDぐらいまでしか出ていなかったのだから。
合唱団にいたことがある人ならわかると思うが、だいたい男性の場合、「低い方のミ」がきっちり出ていれば、まあベースパートでもいけるだろう、というような判断だ/そしていわゆるローツェー(Low C)がきっちり出る男性というのは、日本人ではあまりいないのだ、どこの合唱団でもLow Cがきっちり出るベース男性は「選ばれし者w」という扱いを受けていると思う。
僕はひさしぶりに、鍵盤の低いドを叩いてみたのだが、そのLow Cが自分の声帯からあっさり出たので、「あれ!?」と、冗談でなく三十分ぐらい困惑していたのだ/僕はもともとバリトン寄りのベースだったので、Low Cなんか絶対出ないはずだったのに、いつのまにかその下のB、さらにAまで出るようになっていた。

なぜこんなことになったのかわからないし、いつの間にこんなことになっていたのか知らないが、とりあえず驚いた、なぜなら基本的に人の声域というのは、特に低音側に向けては広がらないからだ/四年間も合唱団にいてDが精一杯ならそれより下にはまず広がらんでしょというのがそっち方面の一般常識ではないだろうか。
僕にもその常識があるので「んなアホな」と思い、どこぞの外国の合唱団で低音がバキバキ出る奴に重ねて発声してみたのだが、どうやら僕も本当に出ているらしい(と、これぐらい確認を重ねてもどーも自分で信じられないのだ)。
だって、そもそも、男声の合唱曲なんか、低い方のミより下はほぼ使わないのが暗黙のルールだからな、それぐらい「ミ」より下の音は選ばれし者だけの領域なんだよ、それがオメー唐突に、Low Cより下まで出るようになっているとか、「なんじゃこりゃ」と困惑するしかないのだった、今でも何かの間違いの気がしてならない。
そして、この話は、だから何だということはまったくないのだが、えーとな、おれはふだんカラオケでサザンを歌ったり、一部のジューダスプリーストを歌ったりしているが、実は声域的にはものすげえ「フツー無理でしょ」を突破してやっているのだということを、この際はアピールしておきたい、本来は「宇宙戦艦ヤマト」がらくらく歌える声域なんだよ! そういうヤツがhi Aの付近で小回りを利かせたりしているのは、実はスゲーがんばっているなということを見抜くように/hi A付近って、つまり最低音の三オクターブ上じゃねえかよ、明らかに無理があんだよ。

具体的に、できることの幅を広げよう。

「具体的」って、そりゃこれ以上に「具体的」なことはないわな、いつの間にか幅が広がっていたわけだし、まあそりゃ確かにわかりやすーい「幅」だわ/いいかげん誰か僕のことを褒めるように、これ以上おれを奇人変人に育てても何の利益もないぞ。
まあ、人間、己の「身」にマジに向き合ってアプローチすると、本当に「具体的」な成果は得られてくるようだな……利益にならんことまで含めて笑/そんなわけで、どうせヒマに生きるなら、「身」にマジで向き合うほうがまだ楽しいらしいよと申し述べたいのだった。
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