☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 第80回Quali's Party[5月19日(土)]参加者募集! | TOP | パーティ報告80(2) >>
パーティ報告80

曜日の19時から始まって、帰宅したら日曜日の23時だった。
もうこの報告はいいかげん飽きたぞ! だからやっぱりこれはただの一泊二日じゃねえかという話。
何はともあれ、面白かったし楽しかったのではないかと思うが、まあさらなる充実はありえるのかもしれない……と思いながら、これ以上の充実というと「いやいやいや」と否定されそうな気もする。
新しい人も来てくれたし、新しい人は二名とも素敵な方だったし、まあ途中飲み過ぎてダウンする人もあって、もっとお話を聴いたほうがよかったかなとか、あれこれ思わんでもないが、まあなんというか、万事おれが悪いわけではまったくないと勝手に思うことにしよう、世の中が悪いのであっておれさまは超絶ステキである、特に根拠はないがこれまで物事に根拠などあったためしはない。

「げっ、こいつマジで見抜いてやがる」という感じだったが、特に新しい人にとっては、僕が何の情報もなく「この人は○○で〜」「この人は○○だわな〜」と見抜くと、やっぱりけっこう驚かれる様子だ。
僕は何も超能力を使っているのではなく、その人の優れたところや、トラブルの起こりがちなところを、目の前の姿や身や声や眼差しから判断しているだけで、本当は何も特殊なことはしていない、むしろこの場合はアタリマエの性質をそのまま観るためには、立場や経歴などの情報は視力を妨害するノイズになってしまう。
初めっから見抜いているというのは、単純に便利だ、なぜなら「打ち明ける」という必要がない、打ち明ける以前に「初めっから見えてまっせ」ということなら、まあ話が早くて済む/それはなんというか、ある種の技師がエンジン音を聴いただけで、そのおおよそのエンジンの性能とタイプと順調・不調のありようを看破できるということにすぎず、何も珍しいことではない。
「男にちやほやされて、その瞬間はオッと盛り上がるが、その後は三週間もせず飽きるというか、逆にイライラしてくると笑」ということを、わざわざ打ち明けてもらう必要がないのはラクでいい/「なんでわかるんですか笑」と、驚いてくれるのは愉快だが、実はおれがホントに観ているのはそんな浅いところじゃなかったりするヨーと言い出すと、もっと驚いてくれるのだろうか、僕は趣味でそんな観察をしているのではまったくない、わりとまじめに、僕に何ができるかということを考えるため、視力を全開にして考えている。

肉で吸収すべし、筋を通すべし。

「筋肉」という言い方があって、人間の身には「筋」と「肉」があるのだが、筋はつらぬくもの、肉は吸収するものだ、筋が通っていなければ人は愚かになってしまうし、肉が吸収しないと人はアホでありつづけてしまう/筋は粗暴さへの危険を持っており、肉は犯されることの危険を持っている。
筋は精神的で、肉は霊的だ、人は霊的に学ばないといけないし、同時に精神的に伸びないといけない、まあわりとアタリマエのことなのだが/筋に偏る人は霊的に学ぶことが不得手になる、肉に偏る人は精神的に伸びることが不得手になる、これを自覚的に捉えてケアすることは単純にとても有効なのだった、僕はこうして学門をもって人の幸福に寄与することしか念頭にない(それ以外に僕のできるまともなことが何一つない)。

そのほか | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |