☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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エンコーまがいの女子高生も、愛を向けられたら震え出す
度も見てきたことだ、エンコーまがいの女子高生でも、愛を向けられたら震え出す、震えだして怯え始める。
エンコーまがいの女子高生が、おっさんと寝て割と平気でいられるのは、そこに何の愛もないからだ、それなりに楽しくカルマ肉のぐっちょんをやりあう、そんなことなら割と平気だ。
だが、マジに胸に何かが突き刺さり、世界のことや、お前は生きてるんだということ、マジに正面から向かってくるもの、そんなものに直面させられると、女子高生なんかまだがきんちょだから、震え出す/これまで余裕をぶっこいていたものが全部フェイクの嘘っぱちだということが明らかになる。
これまでに何度も見てきた、女子高生だってバカじゃないのだ、愛のないセックスだけで頭がパーになったりはしない、むしろ逆だ、本当に愛の力を帯びたセックスを向けられたとき、精神がやられてしまう、それは明らかに愛のほうが切実だからだ、笑って忘れられない(永遠に残ってしまう)ものを向けられたとき、精神が崩壊の危機に陥る、途端に「この世界にずっと住んでいたかった」と真相の叫びがやまなくなるから。

まともな男の、愛を向けられて、まともな男の、声があって、まともな男の、胴体がそばにあるとき、エンコーまがいの女子高生は、身体が凍りついてゆく、<<むしろ愛の中で金縛りになる>>のだ、それはこれまでずっとウソをしてきたから。
これまでに何度も見てきた、愛の中で停止してしまう女のこと、そこで停止してはいけないのだが、これまでに積み重ねてきたものが大きすぎてどうしても動くことができなくなる。
そのときになって気づくのだ、愛の中で動こうとすると、何もかもが崩壊して叫び始めてしまう予感があること、これまで実はまったく好きではないものの中で、得意ぶって動き回っていたにすぎないこと、自分の身がそのような見当ハズレばかりを得意に育ってきてしまったこと。
セックスには慣れているはずの、イケイケで生きてきた女の子が、いざ裸身になると凍えて身を震わせるのを何度も見てきた、愛の中で裸になって、しかも身近となると、ブッ倒れて眠ってしまいたくなるだろ、そういうもんだ、でも開き直ったりしてはいけない/あなたはまったく壮絶でもなんでもないことに、慣れてきたというだけでしかない、あなたがこれまでまったく震えずにきたことは、あなたが強かったからではなくて、あなたがマガイモノで時間を潰してきたにすぎなかったからだ。

いかなるヘンタイプレイも弱虫にすぎず、マジの愛には精神が決壊する。

もう何度も見てきて、率直にいえば飽きているのだ、ヘンタイプレイで性的な精神力が強くなったと誤解してきた薄弱女たち、ごく当たり前の愛に直撃されると、マジで精神が決壊していく感触の、大いなる恐怖にさらされる、これまでに積み重ねてきたエセの強がりがすべて裏目に出ることになるが、その中でどうしたら決壊が防げるものか、正直なところ僕にもわからない。
初めから震えていればよかったのにな……その結果、あなたは「弱いつもりはまったくない」のに、自分で「まったく頼りにならない自分」になっているだろう、感受性自慢なんて虚しい逃避はやめな、嵐の中で冷静に動ける愛の女なんてこれまでほとんど見たことがないよ。
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