☆いい女☆で行こう!

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炎症とエナジードリンク
なさまごきげんよう、九折でございます。
久しぶりに、えげつねえ風邪をひいてしまい、ここ一週間、本格的にダウンしております。
ただの夏風邪だが、まあ久しぶりに、喉の奥までガッツリやられてしまったわ……しばらく腰抜けチキンボーイ状態が続くのでご了承ください(ちゃんと病院には行った)。
あ、あと、古い記事を掘り起こして拍手ボタンを押してくださる健気な方がいらっしゃるので、古い記事を掘らせるのはさすがに申し訳ないと思い、右カラムに新たに拍手ボタンを設置しました、人生に爆裂幸運が欲しい女性は拍手ボタンをガン押しし、ラブアンドセクシーなメッセージをガン送りしてください(男は知らん)。

喉が炎症しているということは、実際に「身が焼けている」ということなので、今回あえてフラフラのままコラムを書いてみた、当然ながら意識朦朧になった(当たり前)/「身が焼ける」ということが、文章を書くことに実際どう影響するかと思って……
人間、まあモロいもので、ちょっとでも焼けているとすーぐキツいね、いつものように明瞭に「世界」を掴んでいられない(当たり前)/逆にこの一週間、ふだんの自分がどれだけ全身快適なものかよーくわかった。
カルマ的なモンで身が焼けると、おおむね、「世界」が見えなくなっていくんだな、きっとそういうことなのだろうと思って、この機会に実験してみたのだった/身が焼けるというのは、炎症というのが一番わかりやすいが、そうして目に見える形で「焼ける」ということに限定されない、「身が焼ける」というのは色々ある。
そして、実験してみてわかったのだが、身が焼けて「世界」が見えなくなると、1.タウリンやカフェインの投与でだいぶラクになるというか、かなりごまかしが利く、2.マンガ、特にエロマンガの際限ない繰り返しだけが負担なく摂取できる、等のことが起こってくるようだ/つまり何かしらで身が焼けると、「エナジードリンクを常飲し、エロマンガ的コンテンツを無限に消費しつづける、それで安定する」という状態が発生するということだ、「身が焼ける」ということはそういうことなのだろう。

エナジードリンクで、活性化はしない、ラクになるだけだ。

もちろん、そういう薬物や分泌物で、「ラクになる」ということを覚えたら、次からは薬物の量を増やしていかねばならないので(耐性)、そんなやりかたは早晩破綻する/この、「活性化はしない、ラクになるだけ」という一般則が、現在いろんなことに当てはまるように思う。
「身が焼ける」というとき、いろんな焼け方がきっとあって、それぞれの焼け方に対応して、「ラクになる」という薬物や分泌物のやり方があるのだと思う、けれどもそれは、「身が焼ける」ということの解決ではない、炎症にエナジードリンクを注ぎまくっても、「身が焼ける」という現象はひたすら進行している(おれはちゃんと医者に行ったからだいじょーぶ)。
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