☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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焼き尽くされるということが、国を失うということ
れは何の役にも立たない情報だ。
二本の川から火災が発生している、なぜ「川から火災」なのかは不明だ、だがそれは「川から」だ。
大規模な火災は次第に街中を焼き尽くしてゆき、その炎はまもなくこちらにも迫ってきている、ギリギリまで粘ったがもう「脱出するしかない」と決断する。
二本の川は「国の境目」でもある、そこから火災が発生している。

「炎上」「身が焼ける」ということがあり、炎上というのは社会現象ではないのだ、炎上しているのは著名人ではなくわれわれ全員の側だ。
これまでの街が、すべて焼き尽くされるということが、「国を失う」ということなのだと思う。
とっくに、新しい原理、より真実に接近したやり方での戦争が、仕掛けられているんじゃないか? どうやって「国」を失わせるか、このていどのことに気づくのがこの世に僕かぎりであるはずがない。
君主というほどではないが、この街の全景をどこともなく「見下ろし」、本質的に「一望する」という能力を持っている人がいる/「ニュース映像」を、メディアでなく直接観ることができる能力を持つ人が、ごく一部に存在するようだ、だからといって何をどうすることもできない情報ではあるが。

現代人の不幸は、無資格者が多数ニュースを扱ったことに起因している。

「ニュース」というのは、誰にでも扱えるものではないのだ、何が「ニュース」なのかという本質的な定義は、社会通念上の定義をはるかに上回って存在している、たとえば「福音」でさえ「グッドニュース」と訳されうるのだから。
つまり「ニュース」というのは、「報」ではなく「音」なのだ、そして「音」そのものが、実は「光」と同じぐらいヤバいたぐいのものだということだ/海潮音の耳つんぼが多数ニュースをいじくりまわし、われわれは「ニュース」を「炎上」だと誤解した、「音」を世から直接聞ける者なんてごくごくまれだ。
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