☆いい女☆で行こう!

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僕にはけっきょく、「何かの人」がまったくわからない
れながら、いいことを言っていると思う。
やはりこの世界は「二重に進行」しており、ひとつは「主体」の世界、ひとつは「吾我」の世界だ。
主体と吾我は、事象平原が異なるので、主体の「わたし」と吾我の「わたし」は、出会えないのだ。
僕と実際に会ったことのある人は、僕についての感触・印象・気配に、何か「根本的に違う」というところを感じたはずだ、それがあなたにとって好ましかったかどうかはまた別にして。

うーむ、それではけっきょく、僕にとっては人々と「問答」することが最大の禁忌になる。
すさましい香りと、すさまじい可能性、すさまじい季節、すさまじい音、すさまじい光が、この世界にはひしめいている。
この僕の、現象と存在を、「破壊して消去しよう」というのが、人々のメインの目的になる、本人の「意図」のせいではなく、本人の「性質」のせいで自動的にそうなる。
僕はやはり、芸術家でも何でもなく、「ただの人」だな、「何かの人」というのは僕にはけっきょくわからなかったから。

あなたは「世界」を求めている、僕はまったく求めていない。

取り囲み、降り注いでいるものを、わざわざ「求める」ということはない。
僕は主体的であろうとしたことはない、「世界」はイコール「主体」で、こんなものどうやっても自分から主体と世界が剥がれるわけがないのだ。
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