☆いい女☆で行こう!

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音あって、事もなく
いうわけで、ようやく今日になって、人心地がつくていどには、風邪が治ってきた、いやあ今回は本当にひどい目にあった、こんなにガッツリ苦しむ風邪をひいたのはいつぶりだろう。
多くの励ましのおかげで、風邪が治りました、ということはないのだろうが、じっさいお見舞いの連絡をくれる方がたくさんいて、そのたびごと気分的にはめっっっちゃ救われるので、まあいまどきの光回線はちゃんと風邪の抗体も運んでくれるのだろう、オー・ソレ・ミオ〜ありがとう〜
次なる作戦を考えているのだが、ここ数日伏せっていたおかげで、数日間は誰とも「問答」をせずに済んだ、そうすることで改めて「世界」と「音」ということがわかって来、そのことに確信が得られた。
「主体」の世界というのは、この世界の「音」を頼りにし、「音」とコンタクトして生き、進んでいるのだ、その意味で、キリスト教の聖書が、キリストのストーリーを「福音」と呼んでいるのは、まったく正しくてナイスな訳だと思う。

次なる作戦を考えているのだが、その前に、こうまで急に「音」が注目にピックアップされたとなると、「じゃあ光と音の関係って何よ?」ということにならざるをえず、またその整理にアタマを使わねばならないようなのだった、とほほ……(最近こんなんばっかだな)
今のところ、「音」が「これ」で、「光」が「広い」というか、「音」が「此方」で、「光」が「彼方」じゃね、という感じがしているのだが、明らかに不十分で、ウーン、考えるのめんどくさーい、のだった。
そんなことより、今日は、数日ぶりに風呂に入れる見込みだ、いやあ本当にキツかった、何かが妙にキツかったな、ただの風邪でしかないのにこんなにヘバるとは、まったくわれながらだらしないことだ。
この「音」が世界だから、これから剥離しちゃダメよ、とアドバイスしたいのだが、そもそもそんな音など聞こえんというか、感じ取られん様子()、しかしやたらに僕に身体ごとひっつきにくる奴、そのとき何かを「聞いている」というのは感覚的にわかるだろ? それぐらいこころあたりでなんとかしろ、あとはそれぞれ、超絶自習してなんとかしたらバッチリだ、おれは風呂にはいりまーす(しかもそのあとスイカを食うのだ!!)。

音楽家がやたら長生きなのには理由がある。

詩人は早死にすることがよく知られていて、音楽家はやたら長生きすることがよく知られている、詩人は光を追い求めたのだろうし、音楽家は音を……このことには何か秘密があるのだ、誰かクソ頭のいい奴がパパッと看破して報告すること、おれはまだ叡智ボンバーするほど恢復してねえんだよ。
パパッと看破して報告できない奴は、とてもえっちな自撮りをおれに送ること!! おれは風呂に入ってくるぜひゃっほう(あ、タイトル回収するの忘れた!!)。
できるオンナだね | comments(0) |
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