☆いい女☆で行こう!

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音あって、事もなく(タイトル回収版)

れまでいろんなことがあったのだが、何か「事」があったかというと、別にそんなわけではないな、と思う。
僕は、「事」というもの自体が好きでないのだ、僕はいろんな「音」が好きだ。
「事」というのは、つまり「何かが引っかかって残った」ということだと思う、「事件」なんかは典型的にそうだ。
僕はこの世で最大に豊かに生きていく気マンマンだが、それらは何という「事」もなく過ぎてもらわねば困る、僕はひたすら豊穣かつ多層の音に包まれてゆければいいのだった、うーんグレートハッピー。

たとえば未成年がタバコを吸うと、いちおう「事件」になるのだろう。
僕はそういう、しょーもないことで「事件」が生じるのがイヤだ、19歳と364日でタバコを吸うと「事件」なのに、翌日に吸ったら「無事」なんだぜ、なんでこんなしょーもないことで人生をすりつぶしワッショイせねばならないのだ。
僕は、<<「福音」だけがあり「無事」>>が好きなのだ、よもやその逆、「事件」だけがあって「何も聞こえん」というのはマジでやめてくれ/男女がいちゃつくとおばさんは「事件よおぉぉぉ」と叫ぶのであり、そのおばさんからは何ら芳しいものは聞こえてこない。
おそらく、福音が聞こえねーおばさんは、この世界のことが根本的にわからないので、「自分の意識に引っかかるもの」だけが、自分の生きる世界なのだと、すがらざるをえないのだろう、ニュースをアテにして生きていますね/福音が聞こえねーから毎日慌ててニュースを摂取していますね?

福音とニュースは対極にあり、福音を往くのを無事道(ブジドー)という。

セクハラ騒動が報告されると、シュバババとMeToo戦士たちが集まってリツイートバズ祭りを起こすのだが、僕が「うーむおはよう、今日もあいかわらず女の子ラブだぜ〜」と報告しても、何の戦士たちも集まってこないのだ、これはどうしたことか、なぜ福音でないほうに集まるのだ、無事道の風上にもおけん也。
僕は何でもないキレーな女の子が、なんとなく「今日の下着はこれ」とチラッと見せてくれることが大好きだが、もしそれが「事」になるなら、僕のほうからごめんこうむるよ、sounds goodが聞こえねーなら色っぽいことになんか挑戦しねーほうがいいな(われながらいいことを言った)。

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