☆いい女☆で行こう!

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やりとげられないあなたへ
「やりとげる」という能力は、「批判する」という能力に比例する。
だから、ふだんから批判量の多い人は、何かをやりとげるという能力が急降下していく。
100批判した人は、己が101を為せないと、それを「やりとげる」ということが成り立たない、途中でどうしても投げ出してしまう仕組みだ。
100批判した人が、101を為せることなんてまずなくて、せいぜい為せるのは7〜8ぐらいだ、だから到底「なしとげる」ということはできない。

自分のする批判量が、5とか6とかなら、自分の実力の7〜8ぐらいで、何かをやりとげることができる。
だがふつう、批判がちな人は、内心であれ実際に言うのであれ、100以上の批判を平気でしているものだ。
畑の土になぞらえていうと、「やりとげる」人の土はふかふかで生産用の土なのに、「批判する」人の土はカチカチで投石用の岩場なのだ。
脳みそがそういう状態になっているので、急にふわふわで滋養たっぷりの生産用の脳みそにはなれない、脳みそが「がんばろう」とその土に触れると、その硬さからどうしても「投石」を始めてしまうのだ。

その人にとって「がんばる」ということは、「石を投げつける」ということに変わってしまった。

そういう人は、自分に向けて「よーしがんばろう」と励ましてみても、脳みそが岩場と化しているので、自分に「がんばろう」という石を投げてしまうのだ、これはダメージになるので、どうしてもそんなことを続けることはできない、不可能になる。
やりとげられないあなたが、やりとげられるあなたになろうと本当に思うなら、投石をやめて脳みその岩場が耕地になるまで待たねばならないが、その間はとてもつらい地獄だ、批判して生きてきた人が批判をやめるというのは生き地獄になるのだ、なかなか切り替えられるものじゃない。
できるオンナだね | comments(0) |
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