☆いい女☆で行こう!

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やりとげられないあなたへ2
りとげられない人は、自分に「根性が足りない」と思っている。
その発想しかないものだ、しかし、本当に自然に何でもやりとげる人をじっくり観察すると、そういう人は別に「根性!」という感じでもないというのがわかる。
何が違うかというと、じっくり観察してみればわかる、これは盲点なのだが、本当に自然に何でもやりとげる人は、実は「やさしい」のだ、<<やさしいからやりとげられる>>というのが、実は正しい見方になる。
「やさしい」と言ってもいいし、「やわらかい」と言ってもいい、脳みその態度自体が硬くなくてやわらかいのだ、そうして人にやわらかく当たれるということが「やさしい」ということだ、この「やさしい人」だけが実は「やりとげる」ことができる。

「根性!」でやりとげる人は、途中まではごまかせるけれど、途中で必ず頓挫してしまう、それは根本的に方法が間違っているからだ。
「根性!」でやりとげる人は、よくよく見ると、本当にやりとげているのではない、「やりとげない根性なしの自分を批判する」という痛みで、強制的に自分に「やりとげさせている」だけだ/その方法の本質は「批判」でしかない。
根性なしの自分を批判して、石を投げて、強制的にやりとげさせているだけだ、しかしこのやり方は、やがて投げつける石が大きく硬くなってゆき、いつかは痛みとして限界を迎える、もう本能的に意識が濁って、「根性!」という方法もできなくなるのだ。
やさしいからやりとげられる」ということ、この正しい見方をもって、もう一度自分は誰を尊敬するべきか、誰から学ぶべきか、また本当はどういうところを学ばねばならないのかを、見つめ直すことだ、これはいつだって最後のチャンスで、このチャンスを放棄したとき、われわれは老化の坂を転がり落ちていく。

やりとげる人はおだやかでやさしく、やりとげない人はふきげんだ。

だからこそ、本当に強くなるということは、とても厳しいことだ/人にとって、ふきげんになるということは「ギブアップ」のサインなのだ、ふきげんなまま物事をやりとげられるようには、われわれの脳みそは造られていない。
やさしい人だけがやりとげられて、やさしくない人はやりとげることが一切できなくなっていく、このことでやがてこころが歪んでいくと、今度はやさしい人(やりとげられる人)を批判して、その足を引っ張ることをやり始める、そこまで行いを黒くしてしまった人は、もうほとんどは戻ってこられない。
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