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UCLA大学から「カルマ」のレポート

6月6日の「ためしてガッテン」を観ただろうか? 最新の医療がおどろくべきことをレポートしていた。
「寝たきり」という現象があるが、あれは、自分の免疫が自分の細胞を攻撃することによって、身体が動かなくなるのだそうだ、つまり己の身が己の血によって「燃える」ということだ、己の炎に焼かれて人間は動けなくなる。
そして、さらにおどろくべきことは、UCLA大学の教授が行った実験だ、三通りの被験者にそれぞれ三通りの行動パターンを一ヶ月続けてもらった/1.自分のうれしいことをやる、2.世の中の役に立つことをする、3.人に親切をする。
すると、この行動パターンのうち、3だけが、免疫による自己攻撃をさげる作用があった、2は効果なしで、1に至ってはむしろ「マイナス」で、己の身が焼けつきが加速するという結果が出た。

つまりこれは、何千年も前からインド方面で言われてきた、「カルマ」「煩悩の炎」「業火」というのが、マジだということだ、マジもマジで、具体的に、リアルに生理的に「己の身が焼ける」のだ、そしてなぜか、「人に親切をする」ということで、その業火は収まるという、それは僕の言い方に引き当てると、「カルマの償却」が為されるからだろう。
人にサービス(service)をすることが、カルマの償却になる、そしてserviceとは「礼拝」のことでもある/serviceをすると「身が救われる」というのは、マジのことなのだ、serviceをすればマジで身が救われて福音があるし、逆をやればマジで身が焼けて動けなくなるのだ、何千年も前に古代の賢人らが看破したことは本当に正しかったと言える。
番組はあくまで、「寝たきり」の予防をターゲットにしていたが、もちろんそれは番組の良識にすぎない/われわれは、誰しも知っているように、あらゆることに対して「できない」「動けない」という症状を覚えるものだ、それがやはりカルマのせいであり、業火のせい、煩悩の炎に「身が焼かれる」せいだということがわかる。
「己の身が焼けて動けなくなる」ということを回避するのに、もっとも重要なことは、人とのつながりがあること、第二には運動をすることだと、番組はレポートしていた、僕としては元から突っ込んで申し上げているように、第一に「胴体が孤立していないこと」、第二に「胴体の流れ(抜けて動くこと)」が重要だと捉えている、これが途絶えると人は本当に動けなくなり、ひたすら身が焼けて苦しみ続けることになる。

お忘れなく/自分に「うれしいこと」を追加した場合、免疫の自己攻撃は上昇し、人は「動けない」ほうへ押し出される。

「人に親切をしていると寝たきりにならない」というのは、まったく不思議な話だ、だがわれわれには何となくこころあたりがある、「人に親切もしないような身なら、いつか追い詰められて動けなくなるのは当たり前じゃない?」と/何しろわれわれが具有している実際の「身」のことなのだから、その内部に起こっていることにこころあたりがないわけではないのだ。
どうやら「カルマ」およびその「償却」が、すべてを支配しているということが、マジのことのようです、ガッテンしていただけましたでしょうか。

正しく見ないとな | comments(1) |
コメント
ガッテンガッテン!(^^ゞ
2018/06/08 10:36 PM by yaya
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