☆いい女☆で行こう!

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欲望のマントル層2
こまで元気に生きるこたぁないのだが。
欲望までしか到達できない者は、欲望など埋めておくべきだ。
地上に溶岩が噴出することは何の利益にもならない/後片付けなんかできなくて取り返しがつかないだけだ。
現実はどれだけめんどくさかろーが、それがいかにファンタジーだろーが/人間には無限の欲望がある、それは悲しみの向こうに、本来の無限の光があるということ。

マントル層を掘り進んで、その奥にある光の核まで到達できるのだろうか?
なかなか現実的な話ではない、けれども夢のある話だ/純粋な「夢」というとこれしかない。
欲望を解き放て、とは言えない、欲望を解き放ったら、どれだけ死人が出るかわからない、欲望を解き放つには神通力がまったく足りない。
慎重にいくしかないのだ、ダセーなあ、ダセーけどそれが自分の身の実力というものだから、しょうがないのだった。

夢はこの地の魂から。

だから僕は、天を見上げない、天からガッツリ掴まれることはあるけどね……僕は地の底に向き合っていよう、山は天に近いがそれはとても強い地の力だ。
地の底にいるダイモーンを、どれだけ御し得るかは、どれだけ天の力を帯びているかによる、ダイモーンに食われるバカを僕は見たくない、きょうび知ったかぶりのワカゾーが多くて困るぜ。
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