☆いい女☆で行こう!

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「エロ」と「魂のおっ始まり」の違い
純にいうと、僕は「エロ」というのがあまり好きでない。
なぜ好きでないかというと、「エロ」といって、たとえばグラビアとかピンナップとかは、何も「おっ始まっていない」からだ。
それよりは、こうして文章を書いてブッ込んでいるほうがはるかにいい、これは「おっ始まっている」からな(あくまで書き手がおれの場合だが)。
一部のかわいい女の子ちゃんが、僕にえっち自撮りを送ってくれるのはいいのだ、それは「おっ始まっている」から/いわゆる「エロ」というのは、まどろっこしいというか、もったいぶっているだけなので、僕にはそれが時間の無駄の思えて、好きでないのだった、何もおっ始まっていない「エロ」で興奮なんかしねえよ、思春期のガキじゃあるめえし。

「エロ」というのはむしろ、おっ始まることに対しての、バリアーというか、「障壁」になってしまう。
だから僕は、おおむね現代の、やたらエロネタに詳しい女に対してネガティブだ、エロネタに詳しい女は「おっ始まる」ことに対してたいへん強固な障壁を持っている。
それなら何のエロ概念もない、清潔に生きてきた女子中学生とおっ始めるほうがずっとグッドだが、かといって現代の女子中学生はとても華奢なはずなので、おっ始まったら、障壁はないかわりに、「逃避」するだろう、これがまた現代は、「逃避」の方法を与えるのにすぐれた環境なのだ、そのせいで女子中学生でさえ最近は身体がキタナくなってしまっているところがあるが……
そして、僕がおっ始めたら、中学生の女の子は死んでしまうというか、ぜったいまともではいられなくなるので、どうしたらいいかというと、女の子の側からおっ始めればいいだろうということなのだった、よって一般的に「エロネタのない女の子の側からおっ始めれば万事うまくいく」と言い得るが、今時エロネタを脳内に盛っていない女の子なんているのかよという話であった、ちなみに女子中学生とおっ始めるのは条例において違法とされております。

融通される「エロ」は、魂の障壁でしかない。

昔から、合コンや飲み会をすると、女性のほうが下ネタがえげつなかったりするが、そういう女性は、実際におっ始まると、魂そのものは全然強くなく、あくまで「エロで済ませたい」という、弱めの事情なのだった、まあそれでも金曜日の夜を楽しく飲むのにはあって悪くない……ということもないなあ、正直魂が弱いならヒマだなあ。
実際、僕がこうして書いている記事は、逆にもうエロくないわけで、だからこそ、女の子にはウケがよくないのだった、これでは「エロい」ではなく「おっかない」だ、まあでも僕一人ぐらい、シャレにならんやつも男性として存在する必要があるだろう、こうして自分を不利にしていくカワイソーなスタイルなのであった(同情して応援しろ)。
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