☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 「突破力」は、「異性を愛する度」に比例する | TOP | 流れに飲まれない方法 >>
「突破力」は、「異性を愛する度」に比例する2
足と浮き足の使い方にも二種類あって……
僕が想像するに、ヒップホップやジャズダンスの達者な人というのは、異性にキャーキャー言われながら、実はモテるかというとそうでもなく、そもそもリーダーシップを取ることが苦手で、だから「仲良くはいちおうなるんスけど、そこから先が……」という人が意外に多いのではないかと思う。
それはなぜかというと、いわゆるヒップホップやジャズのダンスステップにおける軸足の使い方は、武道やクラシックバレエやボールルームダンスの軸足の使い方と異なるからだ/使い方が異なるというか、動く方向が実際に逆だ。
武道やクラシックバレエやボールルームダンスにおいては、軸足が「リーダー」になり浮き足がフォロワーになるのだが、ヒップホップやジャズにおいては、軸足は浮き足の「パートナー」になるのだ、前者は浮き足が軸足の同方向へ牽引されるのに対し、後者は浮き足と軸足が鏡像で動く/だからそちらのヒップホップやジャズダンスが達者な人は、リーダーシップが苦手でパートナーシップを得意にしていると思う、これはコジツケではなくて、人間の得手・不得手の感覚というのは身体を根源として形成されるのだ。

なぜヒップホップ・ジャズのステップにおいては、軸足と浮き足がパートナーシップを形成するかというと、ヒップホップやジャズのダンスにおいては、ダンスステージにおける「進行方向」がないからだ/「進行方向」がないからリーダーシップが根本的に要らない。
比べると、武道における歩法は敵との間合いという進行方向があり、バレエも舞台上を明らかに「移動」するし、ボールルームもフロア内を「移動」するものだ、こうして「移動」「進行方向」がある歩法には軸足による浮き足へのリーダーシップが生まれる。
……というか、この話、「なるほど!!」と思っている人は一人もいないんじゃないかな!! こんな話、誰がわかるねんとは思うが、まあしょうがないだろう、僕はなるべく何にも迎合せず、今このときの僕が「マジだぜ」と追究していることだけを書くのだった。
とはいえ、さすがに何の訳にも立たない話を続けるわけにもいかないので、「軟派がないと突破はないですよ」ということだけスパッと申し上げておこう、堅気は「継続」「踏破」は得意だが「障壁突破」は不可能だ、軟派がないかぎり軸足は動かない/もちろん軟派ってナンパ行為のこと言っているんじゃないからね、ただの気質のことだよ。

男女平等と男尊女卑は、平行概念であって対概念ではない。

先輩と後輩や、教師と生徒、大人と子供や、店と客もそうだ、これらは主従関係でありながら、同時に平等関係でもありうる、両方の関係は平行に成り立ちうる/うーむやっぱり、こんな話じゃ誰の役にも立たねえよ。
つまり、武術的歩法とポップコーンステップの両方ができたら、男尊女卑とか平等とかで揉めることはないのだった、だからさっさと「進行方向を持つ軟派軸足」と「進行方向を持たない軟派軸足」の両方を獲得しよう(無理っス)。
できるオンナだね | comments(1) |
コメント
なるほど!!
2018/06/11 4:48 AM by ファン
コメントする










| /PAGES |