☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告81(6)

と、何だっけ、そうそう、「不安」じゃなくて「賭け」なんだ、という記事が、割とウケていたようだ。
それにしても、つくづく思うが、よくまあみんなこんなわけのわからんブログを、熱心に読んでくれているものだな……しかも割とちゃんと理解しているのだからスゴいと思う(ただしちゃんと「出来ている」とは言わんぞオイ)。
まあだから、こんなわけのわからんブログを読んでくれているプリプリのプリティーちゃんは、またぜひパーティにいらっしゃいねと思うのだった/身近な友人といくらでもこういう話ができるなら、まあこんなパーティは必要ないのかもしれないけれど。
ヴェジ青年はなぜかゴキを見るとコンマ五秒で踏み潰す男らしいし、朴訥そうな趣で急に致命的な地雷発言を同僚女性にブチ込むらしいので(「意外にシワがありますね」等←致命傷もいいとこ)、まあ脳にブラックメタルでも流れ込んでしまったのだろうか/そんなわけで、われわれごときが物事に「有意義」など期待してはいけないのだった。

ガイル青年はどーも、このところ逆に「童貞マインドに覚醒する」というイカレポンチな方向へ出航している気配があるが、それもまた出航かもしれんな、まあしかし彼はとても能力の高い男だ(ただしマインドは童貞)。
ニセハーバード青年は、忍者の術にあこがれを燃やしており、意欲は高く意識は明瞭だが、キャラと忍者志向がえらい真逆でそれはいいのかと思うが、まあいいのだろう、何か毎回幸せそうだし。
餃子カルマ女子大生も、ひとまずキツいアルバイトが千秋楽を迎えたので、これからは遊びに来やすくなるかな、ただし就職活動が無事に満了したらだけどな、しかしこいつもよくよく考えたらせっかくのブランド女子大と真逆のライフスタイルを採ったナゾの奴ではある。
こうして考えると、ウチのパーティには、「お上品型」と「なんやこいつ型」の二つの参加者があるということなのだろうか、確かに表面的にはそう見える/だがけっきょく本質的には全員が「なんやこいつ型」なのだろうな、うーんまったく正常なのはおれだけじゃないか、いっそ転向してギャグ集団になってもいいんじゃないのかと思わされる今日このごろなのだった。

自分で言うのもアホみたいだが、このパーティは案外おもしろいのかもしれない。

なんとなくそんな気がしてきた、まあ気の迷いかもしれないが/しかし少なくとも、一般的なホームパーティや異業種交流会等だったら、19時から朝の5時までやっていられないものな、第一もし退屈なものだったとしたら、僕自身がソッコーで辞めていただろうから、何かしらおもしろさはあるのだ(多分)。
乾杯前、僕は、「今日はおれ、乾杯の音頭で、ヘンな声出すからな」と宣言し、まったく無意味に自分でハードルを上げてみたのだった、その中でハイボールのグラスは運ばれてきて、時は迫る……!/どういう理由でそのようなことをしたかというと、理由はびっっっくりするぐらい何もないのだ、それでも乾杯の音頭でスベらなかったのだから、どうだ!!! と自慢したいのではある、こんなアホなことを報告しているのがアホなのじゃないかという気が改めてしてくるが、ありのままそう報告するしかしゃーない、こんなパーティに来月は、あなたもぜひいらっしゃいね〜(←来づらい)。

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