☆いい女☆で行こう!

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ワークショップ前テンヤワンヤ
しい、というべきなのか、何なのか、またワークショップをやるとか言い出したせいで、案の定テンヤワンヤになっている。
やるからには、まともなものにせにゃならん、そして今回は前回よりシンプルに、すべてのことを「つなぐ・切る」に結びつけて捉える予定でいる。
「つなぐ・切る」で、実用に必要なものは一通り足りるからだ。
そんなことを考えていると、予行演習やideaで忙しくなり、まあわけのわからん状態になるのだった、しかしこの「わけのわからん状態」を経ないと、どうせマジの思い出やマジの能力なんて獲得されない。

僕はボディワーク屋さんではないし、かといって啓発屋さんでもない。
わざわざ人を集めて、何を教え、何をやらせようというのだろう? そこのところを不明瞭にすることは、僕自身が許さない。
僕は、例によって、ヨソでやっていない珍しいことをやる奴だから、「存在」をやるのがけっきょく奥の目的になる、「存在」を「意識」と分離するだけで、生きることは爆発的に変わるはずだ、ただそのためには「具体的」なアプローチを積み重ねなくてはならない。
「存在」をやったとして、何になるのか? 何になるというわけでもなくて、言うなればあなたも、一切の「○○屋さん」ではなくなるということだ、あなたはあなたという存在になり、立場や役職や自意識から離れてただの「あなた」になる/人が「あなた」に会いに来るようになるのだ、それは○○屋さんに会いに来るというのとはずいぶん違う。

「ふつう」が出来るようになりたい人はカモン、「平凡」でいたい人はたぶん向いていない。

本来、人それぞれが、その人として「存在」しているというのは、ふつうのことだからだ、ただそんな「ふつう」が十全にこなせていて、「それゆえに爆裂ハッピーだわ」と断言できる人は、きわめて少ないだろう/おかしな話だ、自分が「存在」しているのは本来当たり前のことのはずなのに。
今、「その人」として「存在」しているという人はとても少なく、「存在」がないということが、かえって「それがふつうでしょ」という、ねじ曲がった平凡を形成しているところがある、そのことに、誰だってこころの底では「んなわけあるか」と思ってはいるのだ/しかしそのテーマを実現するのに精神論ではない具体的なアプローチというと、まず見当はつかない、その具体的な方法に心当たりがあるので、今回またワークショップ開催の運びになったわけだ。
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