☆いい女☆で行こう!

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ワークショップ前テンヤワンヤ2

だん、霊的なものがどうこうとか、カミサマ的なものがどうこうとかいう話を、このブログでしているが、ワークショップにはそういったものはまったく入り込まない、ワークショップは身をもったサイエンスとしてしかやらない。
だから逆に、スピリチュアルなものや宗教的なものを持ち込んで来る人がいたら、サイアクの場合はご退去願うことになってしまう、少なくともそっち系の人を相手する可能性はゼロだ(つまりそんな奴は来んな)。
今回は本当に、「基本以前の基礎」みたいなことをやる、この基礎が実は誰もまともにできていないということが、この二年間でわかったからだ/いかに、しょーもないことで心身が引っかかってトラブっているものか、はっきり了解してもらえるものと思う、こんなトラブル状態のままでいるのは誰にとっても損でしかない。
そして今回は、「基本以前の基礎」のワークを、簡単に持ち帰ってもらえる形にしてある/ワークを持ち帰ってもらって、あとはヒマなときに、いつでもやってもらったらいいのだ、「基本以前の基礎」といっても、その精度は無限に上昇させられるので、いったん知ってしまえばその後一生そのことを追究し続けられる。

「つなぐ・切る」ということですべてを一括に捉えるのだが、今回のワークショップは特に、「切る」ということに特徴付けられると思う。
というのは、そもそも「つなぐ・切る」は二つでワンセットなので、「切る」ができなければ「つなぐ」も本当にはできないからだ、そして巷に「つなぐワークショップ」はたくさんあるだろうが、「切るワークショップ」はほとんどない。
なぜ世間には、「切るワークショップ」がないのかというと、それは、そういったことの先生は、おれほどにはバカじゃないからだ!! 僕がこのワークショップの試みで自負できるのは、唯一そこだろう、こんなデタラメのアホ先生は古今東西に空前絶後だろうということだ、何ならおれは缶ハイボール飲みながら教えようかなとか思っているからな。
いちおう、技術レベルはそんなに低くないのだ、なぜならプロのダンスの先生と、競技ダンスの元世界選手(学生の部)がおれのところに習いに来るんだからな、そして音大出身の奴が「身近であなたより歌のうまい人はいない」と言うのだ、何なんだコイツは/問題は、なぜこんなデタラメハレンチ愛好者が、そんな高い技術レベルを持っているかということだ、しかもコイツは何かを正式に習いに行ったことがないという、じゃあさすがにこのアホから習えるアホ特効分については、ヨソでは習えないと断言できよう。

「つなぐ・切る」/あなたは求愛と備長炭をつなげられないだろうし、年齢から数字を切れないだろう。

どう思う? 僕なら何の問題もなく、「ワークショップに参加した方にはもれなく備長炭をプレゼント!」「ただし自分でご購入ください」ぐらいのフレコミは平気で作るぞ、そして「時刻のわからない時計買ってこい」ぐらいは毎秒ごと平気で言う、いつもどおり/何がつながっているのか、何が切れているのか、もうわけがわからないわけだ、こういったデタラメが通用していくためには、実は背後に徹底した身体感覚が要る、徹底した「つなぐ・切る」が。
おれがおかしいのじゃない、おかしいのは「○○は△△で……」と、呪縛されている側なのだ、「存在」と「意識」は別物なのだから、たとえばワークショップを「月の光」と言い換えても存在は変わらない、もちろんそれで「月の光に来ました」という人が来たら僕は「何それ」としか言わない、それが「つなぐ・切る」ということだ、この入口に入らなきゃいまいち面白くない。

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