☆いい女☆で行こう!

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ワークショップ前テンヤワンヤ3
うか、そういえば単純に、「こういうワークやりますよ」ということを、先にバラしてしまってもいいのだ。
内容は簡単だ、「基本以前の基礎」だからな、1.全身を伸ばすとつながります、2.そのまま身体の一部を切ってみましょう、3.肘と膝を同時に抜いてみましょう、4.人の脇を抜けながら「どうもどうもどうも」と声をかけてみましょう、5.ベンチを指さして「USBメモリ」と言ってみましょう。
せいぜいそれぐらいのものだ、超シンプル/ただし、これが人に違和感を与えないということ、プラス、人を「挙動させない」ことが条件だ、人に届くけれども挙動はさせない、「挙動させない」ということが「切れている」ということだから。
これ、実際にやってみると、実はすげームズいというか、ふだんから実はメチャクチャを振り回しているということが明るみに出るぜ/そしてこれは、正しく教わって正しく積み重ねると、数年後には巨大な差になるのだ、クッソ生きやすい奴とクッソ生きにくい奴の差になるのだ、そのことは加齢してからしかはっきりとは気づけない。

やり方があるのです、ぶっちゃけ。
「うああああ〜さるかに合戦で就職しろ〜」と人に言うのと、「こころの底から愛しています」と人に言うのは、実は同一のむつかしさなのだ/そしてふつうの人は、言葉の意味(意識)と自分の声(存在)をこんなレベルで切ることはできない。
「これ、そのへんに落ちていた木です。キミにと思って」とプレゼントできない人は、バラの花束だってプレゼントできないのだ、いやもちろんプレゼントできなくはないが、向こうに<<挙動させてしまう>>のだ、「ありがとう」とか何か、そういう要らんことが発生してしまうので、どうしてもステキではなくなってしまう(だからこそ、自分で照れ笑いしてごまかしてしまうのだが、それはどうしてもインチキだ)。
僕があなたに「そのへんに落ちていた木」をプレゼントしたところで、僕とあなたの「存在」が何か変わるか? 何か引き起こされるべき挙動はあるか? この呪縛をテッテー的に滅却するのだ/あなたはベンチを指さして「ベンチ」としか言えないというすさまじい業火に閉じ込められて焼かれている。

「おれは肉まんを買ってくるが、お前は人生を後悔していろ!! お前も肉まん食う?」

あなたがこう問いかけられたとき、「え、あ、食べます」「よっしゃ」というやりとりにしかならないはずだ、それ以外の挙動は基本的にない、じゃあ「人生を後悔していろ!!」というハードな語りかけはどこへ行ったことになるか、その声の気魄だけが届いて、意識と意味はどこへ飛んで消えたか/そもそもそんなところに、われわれが抱え込むべき意識や意味が本当にあったのか、われわれがふだんマジメに反応しているつもりの「挙動」は、本当に必要なものなのか。
<<あなたは何とつながらねばならないか、そして何を切らねばならないか>>、「♪カステラは〜四角い〜800℃〜」←これに何の挙動が必要だというのか、「黒焦げやろ」と一言ツッコめば済むのであって、それ以外の挙動は「つなぐ・切る」が間違っているのだ/なぜこのことに、肘やら膝が関係あるのか、それは「♪カステラは〜四角い〜800℃〜」と歌いながら、自分で両腕を広げてみればわかる、身体的に「つなぐ・切る」が出来ていなければその歌は正しく唄えない。
正しく見ないとな | comments(0) |
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