☆いい女☆で行こう!

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業務連絡(ワークショップ)
日6月23日(土)のワークショップは、19時〜20.5時を世田谷公園、21時〜を三軒茶屋レンタルスタジオ「マイレッスン」で行います→アクセスはこのリンクご参照三軒茶屋スタジオだぞ間違えるなよ)/雨が降りそうなのでしょーがない、スタジオ借りちゃいますよ。
えーとそれで、今日は誰が来るんだっけ、やじーとゆうさくだろ、あと誰だ、金曜日のメンバーも来るんだろうが、もう誰が来るかなんて覚えてられねーよ、まあこの業務連絡を見てみんな会場にたどり着くだろうと信じておくことにする。
今回のワークショップは、方向性としては大アタリですよ、基礎から第一のゴールまで、「何ができなきゃいけないか」「どこが根本的に違うか」が、明瞭に浮き彫りになったよ、昨日金曜日も朝まで盛り上がった/11時間ほぼぶっとおしでやっていられるというのは何かヘンな魔法でも掛かっていたのか。
それにしても、ワークショップといって、教え役がいきなり初日からこんなフラッフラになるものなのか? まあ新次元に到達するためにはいつもこういうふうにするしかないのだが、このまま眠ったら起きてすぐワークショップじゃんという逼迫具合には、講師役である僕が一番ビビっているのだった、目がチカチカしているがちゃんと起きられるのかねこれ。

ノンフィクションは「つなぐ」、フィクションは「切る」、これを同時にやれないといけない。
ただそれだけのことだということがはっきりわかった、そしてヨソ様のちゃんとしたワークショップは、およそ「フィクション」のことを直接は取り扱わない/ここは今世紀屈指のバカである僕の役割だ、マジメなワークショップの先生はこんなアホなことやっていられないだろう。
二年前のワークショップのときより、僕自身は段違いにレベルアップしていたし、もともとの技術レベルがそんなに低くないということも、参加者の方はわかってくれただろう、割とちゃんとやってまっせ、技術はまともだが精神がアホだというだけだ、それはアホにしかできないことがあるのでしょうがない。
自分の全身は「伸ばす」ことでつなぐ、他人の身体とは「向き合う」「触れる」でつなぐ、ところで「触れる」であんなにつながるとは思わなかっただろ? でもあれが基本になるからヨロシク/こうして「つなぐ」「つながる」のほうはあちこちのワークショップでやっている、僕のワークショップはそのつながりの中でどうやって「Yeahhhhh」とソウルを露出させるかということだ、このソウルが呪いを打ち払うし、このソウルが「こいつ」という魂をこの世界に存在させる、そのとき「切る」「フィクション」がどう作用し、どう出現しているか? こんなことに冗談のような、しかし明確なテクノロジーの暴露がある、参加者の一人が「本当に、神秘主義ではないのですね」と呆れたように言っていた、そのとおり僕は提示する学門の準備が整ったからこのワークショップを開講した。

少なくとも僕は新次元に到達してやる。

僕が「ワークショップ」なんて余計なことをやるとして、唯一の正当な理由はそれだ、参加者たちなんかオマケでしかない、誰よりおれが新次元に到達してやる、テッテー的にレベルアップしてやんよ、フィクションとノンフィクションの境目、虚実皮膜を洗練とフル出力で強化してやる、教え役はもちろんちゃんとやるが、それ以上に僕はぶっちぎり役でないと面白くない。
一番見た目にもわかりやすい「つなぐ・切る」は、肘から先だろう、全身をつないで片腕の肘から先だけを「切る」、そしてそこを「切る」ということは、「肘から先はあの世に放っちまえ」ということだ、実際そう指導したし、身体を通して「存在」するそのイグジスタンスが、事象平原の向こう側にいかないと面白くない/われわれは、マジメなことは他人にやらせて、自分たちは究極の自由時間を得て叫ぶのだ、その厚かましい精神において、僕はぶっちぎり役でなければならない、自由時間以外に愛や芸術が出現しうる時間はないのだ、その自由時間の作り方には身体的なテクノロジーがある。
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