☆いい女☆で行こう!

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ガキに言うことをきかせる呪法

ず子供を物置や納屋に閉じ込める(拘束・閉じ込め)(このとき、「呪いを始めまーす」という、意識と気配を強く持つこと)。
「はい、もうあなたは、お母さんの子供じゃありません」(血を攻める)
「じゃ、他の人たちだけで、おいしいご飯を食べましょうね」(僻みを攻める)
「あーあ、お母さんしんどいなあ、他の家の人たちは、もっと楽しそうなのになあ」(僻みで攻める)

「あなたのせいで、お母さん、どこにも行けないの。お母さんかわいそうよね」(拘束・閉じ込め・僻み)
「お母さんは、お腹を痛めてあなたを産んで、あなたのオムツを取り替えて、育ててきたの」(血を攻める)
「たくさんお金もかかったなあ、お母さん、読みたいご本も買えなくなっちゃった」(僻み・血(カネは血の代用になる))
「お母さんの子じゃないから、ごめんなさいって言えないのかな? しょうがないよね、お母さんの子じゃないもんね?」(血を攻める・「呪」をやらせる)

「ごめんなさい、ごめんなさい」「僕は○○します」と、血がにじむまで言わせる(「呪」をやらせる)。

これで呪および呪縛が成り立つ、血と僻み(および拘束・閉じ込め)のピークを作り、その中で「語」を刷り込むと、それは「呪」となって、楔のように突き刺さって残存するのだ、よく言う「クギを刺す」ということの、意図的に苛烈化させたバージョンが、こういった「呪法」になる。
もちろん、「人を呪わば穴二つ」ということがあり、このときお母さんは解呪のやり方なんか知らないだろうので、自分にも強烈な呪いが掛かることになる、つまり自分が「お母さん」だという呪いも強烈に自分に掛かる/子供が言うことを聞くようになる代わりに、自分も自分の言うことを聞くハメになるのだった、しかもこの場合の「言うことを聞く」というのは「言葉」ではないので、お母さんもその子供も、「言うことを聞く」たびに内部的に血まみれになる。

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