☆いい女☆で行こう!

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WS報告004(1)
夜のワークショップは偉大な成果をあげた。
偉大な成果というと言い過ぎか、偉大な体験に到達はした、まあおれにとっちゃ毎日アタリマエの体験だがな、とにかく本ワークショップの目標到達点にみんな触れることはできた(触れただけだ、見せたのはおれだ)。
誰が到達できるねんこれ、というツッコミはごもっともだが、ひとまずそれに触れられたというだけでもスゲーことだ、正直期待してなかったんだが←、思ったよりみんな食らいついてきやがった。
「世界って本当にあるんだ」とか「世界って奥が深いっすね」というあたりの、ベタな感想は、ベタだが率直なところだと思う、そしてこれらのすべては、けっきょくラブな励ましのおかげなのだ、うーんやっぱりラブがいいよね、それも純愛だけじゃないラブがサイコーだぜ。

困ったことに、いやこれは本当に困ったことに、どうやらこのワークショップのやり方は正しいらしい、マジに正しいらしいので半ばゾッとしている。
なぜゾッとするかというと、正しいということは、もう引っ込みがつかないからだ、行くところまで行かねばならない、そういうパターンはいつもいやあああああなのだった(ちなみに帰宅したらこのとおり朝の七時半で、今夜もどうせ朝までワークショップなのだ、アホちゃうかこれ)。
あとは何だ、「本当に、一ミリもふわっふわされないんですね、本当に徹底してサイエンスなんですね」というあたりが、僕としては気分のいい話だ、そのとおり、おれはわけのわからんことはしたくない、マジのことアンド当たり前のことだけがやりたい。
何があったのか、もう話す気にもなれないが、一晩で到達できる最高点としては上々じゃないか、どうせ寝て起きたらまた忘れてやがるんだろうが、まあいいよ、本当にいい夜があった、おれの伝えたいことを伝えることはできた(誰も掴めてはいないもよう、そんな簡単に掴めてたまるか)。

「余韻」の先にはマジのやつがある。

理論、セオリーは、どうやらバッチリ正しいらしい、原則を精密にやればやるほど、やはりクリアな事象が出てくる、「言葉が世界」だとかうんたらかんたら、それがマジなのだから不思議なもんだ。
理論、セオリーというのはあれだ、気魄は「触れるだけ、何もしない」ということ、そして霊魂は「世界に連れて行く」という話だ、「やっぱソウルですよソウル」という話が、けっきょく一番有効で信憑性がある、だってソウルがないと感動しねえもんという、割と当たり前のことではあるのだった。
 
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