☆いい女☆で行こう!

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ことのしんそう☆

魄(こんぱく)を分離するといって、たとえば気魄が右側に残り、霊魂は左側へ移動したとしよう、マスター状態がうんたらかんたらでね……(これは実際にできる)
で、別に、そんなことはどうでもいいのだ、気魄は人に「触れるだけ、何もしない」のだし、霊魂のほうは、ノーマルで全身全霊だ、こちらも別におれが何かをがんばるわけじゃない。
つまり、気魄が右側に残り、霊魂が左側に行ったとして、魂魄が左右に分かれるだろ、じゃあ真ん中はどうなるかというと、真ん中には「何もない」のだ、「何もない」が「ある」ことになる、そりゃもともとこの世界は「何もない」が「ある」という状態なのだからアタリマエだ。
魂魄分離といって、霊魂と気魄を分離して使えて、おおスゲーとなるが、そのこと自体、僕としてはどーでもいいのだった、それがいかに「どーでもいい」かに到達してもらうために、教えたいことがないではないのだった、つまり僕は重要なことへ人を案内しているのではなく、「どーでもいい」ことへ人を案内しようとしている。

魂魄分離が、ビターッと成り立てば成り立つほど、真ん中は「何もない、がある」という状態になり、「どーでもいい」度が上がる。
中心がその「どーでもいい」のだから、中心には成長もなく、下落もない、パワーアップもなければ、ダウンもない、グッドもバッドもない、完璧もなければミスもなく、時間もなければ永遠もないのだ、魂魄のどちらが重要ということではなく、どちらも重要でないということ、何一つ重要でないということは、同時にすべてのものが完全均一に重要でもかまわんということ、ありとあらゆる差分がないということ。
気魄の側から見れば、この世界は互いに「迷惑」をしないべきであり、同時に霊魂の側から見れば、この世界はなにもかも「ひとつ」だ、そしてこの魂魄を等分に分離できたら、この世界は「ひとつ」というよりは「0つ」と表現すべきになる、「迷惑」もなければ「ひとつ」もない、つまりいかなる演算を向けてもこの世界は可変でないということ(そりゃ世界から演算が出ているのだから演算で世界は変化しねえよ)。
0つ、究極そこに行き着く、ということではなく、初めからそこに行き着いているのであり、誰もそこから動いてはいないということ、そりゃ0つの世界からどうやって動くんだよ、すべての成分は「ある」と同時に「ない」ので、「0つ」なのだ。

だから女の子の下着姿はうつくしくなく、だから女の子の下着姿はうつくしい。

この世界は、「それぞれ」なのか、「ひとつ」なのか〜、それがびっくり、「それぞれ」でもなければ「ひとつ」でもないのだ、すべてのものは「ある」のだが、「ない」が「ある」のだ、「ない」が「ある」からこそ、すべては「それぞれ」でもあり「ひとつ」でもあり、かつどちらでもないということになる、実は何も変わっていないということ、変わるという現象は世界にない。
別におれが悟っているわけじゃない、悟っていても悟っていなくても同じだということ、何も変わっていないし、「誰」ということも存在していない、悟るなんてことが存在しない以上、この世界に「悟っている人」などというものは存在しないし、だから同時に「悟っていない人」というのも存在していない、みんな一緒というのでもなく、「みんな」というのがそもそも存在していない、存在させても存在させなくても何も変わっていないのだから、この世界は真相しかないのだから、あえてそれを真相と呼ぶ必要もない、ジャン! これで終わっているし、これがずーっと続いている。

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