☆いい女☆で行こう!

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パーティ報告82(2)/永遠に遊んでいくためには、マジメに道を切り拓いていく必要がある
ェジ青年は、ワークショップでの発見もあって、すでに「言葉」に集中して耳を傾けるということを、覚え始めている(そんなもんコッソリやっていたっておれには丸見えだぜフハハ)。
ガイル青年は、ワークショップにも関連して、何か最近ウキウキの様子で何よりだ、きっとノンフィクションの呪縛から離れて過ごせる時間が単純に楽しいのだろう、この機会に横隔膜をモノにしてしまえばとてもすばらしいことだ。
パドック青年は、今回、ちょっとまともな大人の青年になってやってきた、これはまったく祝福すべきことだった、あのときのアドバイスはマジで有効だったんだなあ……と逆におれが驚いたわ/会費、二万円も置いていってくれてマジで大丈夫だった? まあこの差異は受け取るほうが吉で仁義だと思ったので受け取ったが(会計時に女性陣はお礼を言っていた)、この供出分はいつかのG1レースで報われるように祈っている。
ニンジャ青年は、今回は体調不良で欠席となりました、とまあ、こんな感じ、男組はなんだかんだ楽しそうじゃのう。

女性組のほうは、まあ、いつもどおりで、何かあるかね、レディ合気道は肘の位置がよくなり、腕と肌がきれいになっていた、たぶんいつぞやのやりすぎで腕にマヒとシビレが出たのが逆によかったのだろう。
レディ喜望峰は、「こんなことで元気が出るとは!!」とか「猫かぶらなくていいのか!!」とかで、居心地がよくてやりやすいぜ〜充電できたぜ〜ということのようだったので、ナイスで何よりだ、さああとは「ストーリーを掴め」よ!
女性陣をネタにしてもいまいち盛り上がらないのでやめておくが、さしあたり、遊びに来てくれている人には、いちおう何かの足しにはなっていると思う/なんというかね、永遠に遊んでいくためには、マジメに道を切り拓いていく必要があるのだ、常に道を切り拓いていかないと、その遊びは必ずどこかで途絶えてしまう。
もちろんパーティなんか、生きるのに何も重要ではないのだが、そうではなくて、そもそも人生が重要化するというのはシンドイということなのだ/われわれは常に生きるのに光を求めているのだが、重さがあったらそれはもう光ではないのだ、物理的にそういうもんだ、これはこじつけではなく割とマジのことだ。

誤解するな、おれがいる場所は常にパーティだ。

おれがわざわざ、企画イベントでござい〜の「パーティ」なんかするわけないだろう、そんなことしなくて、おれがいればそれはいつでもどこでもパーティなのだ、そりゃそうだろうというのは単に語学の問題であって、元々partyというのはそういう意味だと辞書に記されてある、TOEICにも割とよく出題されるじゃないか。
帰り道、レディたこ焼きが歩いているところ、「……ほれ、気づかないか」「何でしょう」「ほら、こいつ、これまでのクセだった、歩いていたら夢遊病みたいになるのが、今はもうなくなっているだろ」「……あ! ホントだ!」「人とつながって、一緒に歩いているってことが、わかるようになったんだよ」、これについては当人が一番驚いていたかもしれない、「ワークショップのやつとか、あれマジだったんですね!!!」「そりゃそーだ、おれがやるからには、役に立たんことはやんねーよ」「うおおお〜」、まあこんな感じ、どいつもこいつも、来月もよろしく〜。
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