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???「霊魂は横隔膜にある」

近はもう、このブログは、ナゾの学門ブログになってしまっているよなあ……こんなつもりじゃなかったのだが、今しばらくお待ちください。
学門の続き/先日ワークショップで、「余韻法」をやっていたら、いつのまにかそれがギリシャ神話の妖精「エコー」の物語にピタッと重なっていたということをお伝えした、歌と踊りの妖精エコーはパン神(パニック神)に嫉妬されて、身体の「節」(同時に音楽の節)をバラバラに八つ裂きにされたのだが、ワークショップはちょうどその逆、身体を「ひとつなぎ」にして、「余韻の中に入れ」ということをしていた、これは妖精エコーの再生をもくろんでいることに他ならなかった。
で、実際に身をもって研究していくと、つまり僕自身、「おれって、この感覚、どこを使って得ているんだ?」と、フィクションの感覚(ソウル・霊魂の側の感覚)を点検していくと、その感覚が横隔膜に起こっていることが発見された、それで「横隔膜がエコー授受の器官で、霊魂・フィクションの器官なんだわ、へえええ〜」という理論が見いだされた(理論はそうでもお前らに使えるかどうかは別)。
そして、その後も研究は続き、まあ僕が調べるのは面倒なので他人に調べさせるのだが、調べさせてみると、やはり「霊魂は横隔膜にある」と考えていた人たちがいたのだ、それは古代ギリシャの人々だった、僕が現在、「全身の節をひとつなぎにして横隔膜でエコーじゃね?」と言っているのは、古代ギリシャの神話や医学とまったく重なってしまうのだった。

まあこういうケースは、驚いたらいいし、祝福すればいいのだ、これまでにもいくつか心当たりがある/念のため申し上げておくが、僕が古代ギリシャの考え方を借りたのではない、僕が世田谷公園で「ぐぬぬぬ?」と研究&発見していたら、それが勝手に古代ギリシャの考え方に重なっていっただけだ、僕はもともとギリシャ神話の世界観は趣味として好かなかったので、そもそもギリシャ神話自体を詳しく知らない。
僕はただ、「余韻」という現象と方法を知っていて、「なぜお前らにはこんなこともできねーんだ」「なぜお前らにはこんな初等の感覚もねーんだ」と若造どもをシバキ倒していただけだ、たとえそれがスパルタ教育だったとしても、その背後に「古代ギリシャを意識していました」なんてことはない、そんなアホなことをしているわけがない。
というわけで、整理すると、気魄のことはいったんおいて、「霊魂は横隔膜にあるぞ」と言っているのは、僕だけではなく古代ギリシャの人々もそうだったということだ、だからここで僕がギリシャ神話の妖精エコーの名を連呼しているのはまるで冗談のような符合であって、非常にまとまりがあってよろしいのだった。
ちなみに、いわゆる統合失調症、昔でいうところの精神分裂病というのは、古くからスキゾフレニア/Schizophrenia(英語)というらしいが、これはSchizo(分裂)+phrenia(横隔膜の)という意味だそうだ、古代ギリシャでphrenが横隔膜・魂の意味だったそう/ウーンもう面倒だからさっさとお前らの横隔膜を解決しろよ、そしたらややこしい話はしなくて済むぜ。

実は僕は、しゃっくりを自分で止めることができる。

しゃっくりというのは、横隔膜のけいれんだそうだが、それを自分で止められるということは、横隔膜を直接操作できているということなのだろう、これまではそんなこと知らんでやってきたが/でもこのところ自分で確かめてみると、やはり呼吸とは関係なしに横隔膜そのものを操作できているみたいだ、そりゃ随意筋でもあるのだから操作できるのはもともと不思議なことではないのかもしれない(が、どうやら、ふつうはかなり訓練を積まないと操作はできない様子)。
それにしても、先日までチャクラだのウパニシャッドだの言っていたのに、気づいたらいつの間にか古代ギリシャに飛ばされていたぜ、日本語の「言葉」を頼りにスタートして、インドやエジプトやギリシャへ、こりゃいつか世界一周してしまうんじゃないかな、むろんよろこんでいるわけではなく面倒くさがっているのだ。

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