☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
<< 合気道は和合の道である2 | TOP | 相手の世界を奪うこと >>
合気道は和合のm(ry3
芝盛平(敬称略)は、極めて神道に造詣の深い方だったから、すさまじい日本語で語られるのだが、われわれ現代人は日本語を軽蔑しきって侮辱を完成させているので、われわれが日本語で当該のことを語ることはできない、われわれが当該のことを日本語で語ろうとしても呪われるだけで、その点はすでに諦めている([復習]言語が魂に入らず魄の側に入ると、言語は言葉ではなく呪いになる)。
そんなわけで、現代の僕としては、宗教色を出すつもりはまったくないし、僕自身その筋に跳梁跋扈するスピリチュアル系の人たちが好きでないので、言葉も「アクション」とか「エコー」とか外来語にして、めちゃくちゃカジュアルにやるしかないのだった、そのぶん、カジュアルかつ、すべてのことを、実技的、実演的、実効的、実利的、実際的に、点検する、という容赦ないスタイルになっている/当人がどんなキモチでも、そんなもん知ったことかで、「できてねーわボケ〜」と後ろからケリを入れるという容赦のないスタイルにならざるをえないのだった、こんな中で魂魄の境界に至れというメチャクチャがわれわれの自業自得状況だ。
しかしここまで来ると、僕自身、まるで他人事のように首をかしげてしまうが、こいつはいったい、どういう奴なんだろうな? 正当に予想されるとおり、何かカンチガイしているマガイモノの奴なのか、それともひょっとして、マジのマジに、何かどえらいレベルに指先が届いているスゲー奴なのだろうか。
どこまでいっても、僕は、自分がスゲー奴なのだと思い込める実感がない、僕は(これを言うとまた評判が悪くなるのだが)、どうしても自分のことを、これまでどおり「おれが人として最低レベル」だと思ってしまっている、うーんしかし、もうこのことは本当に考えないほうがいいのかもしれないな、まあもともと自分を誰かと比較してレベルがどうこうなんて実際には考えていないわけだし……そして同時に、また先日も、「九折さんにオゴると決めたらとたんに身が軽くなった!! なんじゃこりゃ!!」という連絡を頂いている、そういうこともレポートしないとやっぱりフェアではないのだろうな(ウーン苦手で気色悪いぜ〜[拒絶反応])。

よし、決めた(話の脈絡がなくてすまない)(が、また、聞こえてしまったので)(ぬおおお ←イヤがっている)。
どうも僕は、いいかげん一側面として、ガチの「先生」として、偉いんだぞ〜という自覚を持たねばならないようだ、うーん天才と言い張って遊ぶのは得意だったのだが、先生というのは厳粛でイヤだな……でも周りの連中は、勝手におれを「先生」って呼ぶしな……
あのさあ、急に別のテンションになるけどさあ、たぶんおれが先生をやらされるのがイヤというよりも、一般的な「先生」の立て方がダセェんだと思うんだが、そこのところどーよ、おれとしてはこの愚痴ぐらい言っておかないと身が持たない/お前らが、どこで仕込まれたか知らんが、生徒根性で人を先生呼ばわりすんじゃねえよ、おれが先生なのはいいがそっちが生徒とか弟子の感じになるのはダセーよ、もっとカッケェ先生像を模索するように強く要請したい。
いちおう、「先生」という一側面を持たねばならないのは、僕が生きていくのに必要アンド求めている有利さのひとつなのだろうな、それはおれの選択とか判断ではなく、そう「聞こえている」というやつだ、とほほ……まあしょうがない、ただしそんなものは一側面にすぎず、おれの本質はいつまでも変わらないあのときのアイツかつあの人のままだということでよろしく、それさえわかってりゃ「先生」に何でも訊けよ。

じゃあ真面目な話、格下をあがめろ。

だいたい、文部省のあたりがよろしくなくて、学校の「先生」を、格式であがめさせるから、こんなヘンなことになるのだ、神輿に担がれているのが「先生」じゃねえぜ、ぼろ布を着て独り歩いているのに威光を放っていて頭が下がるから「先生」なのだ、おれはリムジンに乗りたいのじゃない、リムジンに乗っても軽自動車に乗っても同じボロボロのおれでありたいのだ、そのための訓練を積んできている、そのことがわかっている奴だけおれを先生と呼んでよろしい。
まったく、文部省の頭でっかちめ、先生が学校を一歩出たら先生じゃないってどんな世界観だよ、先生というのは道ばたに座ってTシャツで無精髭でタバコを投げ捨てていても先生に見えるから「先生」だろ、格上に設定してそれっぽくするというのは、それってつまり「格好」だぜ? ちゃんと「格好」じゃなく霊魂のレベルで「先生」を見つけるようにガキどもに教えろ/あーあ、とにかく新しい「先生」像を構築せねば……しかもタイトルとまったく関係ない内容になってしまった。
正しく見ないとな | comments(0) |
コメント
コメントする










| /PAGES |