☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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植民地が世界を救っていた
しぶりに涼しくて、いい風が吹いている。
植民地が世界を救うというのは、いい発想だった。
少し外を歩いてこよう、もう日が出てしまうかもだが……
演者は憐れではなく、観客も憐れではないが、そのどちらでもない者が憐れだ、その憐れな者たちが巷にあふれかえっている。

荘厳と愉快から弾き出されたのだ。
植民地……まあ、ママの品質も悪かったんだろう? そうして母親のせいにしていれば生きるのがラクかもしれない。
いつのまにか、この世界には、演者と、観客と、「そうでないもの」が満ちるようになってしまったのだ、「そうでないもの」たちはウズウズしている。
演者でもなく、観客でもないものは、それが自由であり権利だと思っているのかもしれないな、だが冷静に考えれば、それは「劇場に入れなくなった」というだけのことだ、劇場なき人生ってことか。

決着はついたよ、僕から掛ける言葉はついになくなった。

別に悲しむようなことじゃないな、もともと決着はついていたのかもしれない。
いい風が吹いている、少し歩いてこよう。
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