☆いい女☆で行こう!

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要らな〜い2
煙者と非喫煙者の違いはなく、男と女の違いはなく、そもそも自分と他人の違いはない。
もちろん、自分と他人は別モノだが、「別」というのと、「違う」というのは同義ではない。
自分と他人は「違う」とすると、うまくやれるようにはなるが、「面白いこと」には一切ならない、そしておそろしくつまらない。
先日話した、植民地と同じだ、ヨソの国が「違う」と思っていたら、十字軍は宣教できなかった、もちろん政治や戦争でそれをやるのは時代遅れで寒いので論外だが、根本的な原理はその植民地マインドだ。

他人なんか「要らな〜い」のだ、他人なんかいても億劫でストレスなだけだ。
このところ、「他人でござい」という抵抗を無遠慮に、無神経に、頑なに、たぶん何の悪意もなしに、延々と続ける人がいるのだが、これはまったく腹が立つ、なぜ腹が立つかというとストレスだからだ、そんなストレッサーの日本代表みたいなツラをよく平気で続けていられるなと、手元にショットガンがなかったことを幸運に思うぐらいだ。
もちろん自分と他人は別だ、それは他者性であって、自他の峻別、「甘え」の脱却だ、だれもが十五歳になったら乗り越えているやつのことなので今さら口の端にのぼせる必要もない、それはアタリマエのことだ。
が、自分と他人は「別」であっても、自分と他人が「違う」というのは、実にクソしょーもない、「違う」ならもともと同席している理由がない、そしてこの「違う」をえんえん続ける奴に限って、自分と他人が別モノということがわかっていなかったりする、罰として風呂場で七百回かめはめ波を練習すること。

はっきり言ってしまおう、他人は邪魔できらいだ。

もう一度言う、喫煙者と非喫煙者の違いはなく、男と女の違いはなく、そもそも自分と他人の違いはない、違いは「要らな〜い」。
いつのまにか、「違い」を見つけたがるアホアホバフンアホが繁殖したように思うが、違うってことは「自分の中に入らない」ってことだぞ、入れようとしても免疫細胞に攻撃されるわ、「違う」んだから、免疫機構の神秘について勉強しろ、腹の中に入れたおにぎりが「違う」ならその途端「オェッ!!」だぞ、それなのにおにぎりを買っていたらまさにアホアホバフンアホじゃないか。
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