☆いい女☆で行こう!

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WS報告006(1)/パニックとエコー

23時からスタジオを借りておいたら、22時30分から降り始めた、そして今さっき帰るときは雨があがっていて、おれが原付で帰宅したらただちにまた降り始めた、よっしゃタイミングはドンピシャである、やっぱりこれぐらい祝福アンド福音に噛み合っていないとな!
ただいま絶賛、横隔膜をいじっているところだが、横隔膜っつーと声を出さんわけにもいかないので、今回は雨天でスタジオを借りたのも偶然の吉相だ、声を合わすというのは僕にとってはベタなことだが、多くの人にとっては初体験だった模様、こんなもんは実際にやらせりゃ一発なんだよ〜、スタジオ環境は大変有効活用された。
そしておれさま自身の技術はというと、もうあれこれ言うとウソくさくなるので、言いたくないが、僕自身「えっホントにこんなことになるんだ」「このワザってマジでこうなるんだ」と、びっくりして祝杯をあげたほどだ、まあ先日書いた記事がそのまんまマジでーすということなのだが、もうこんな話に説得力を持たせる気も失せてきた、僕だって他人事だったら「ウソつけ」としか思わないものな。
横隔膜にアプローチする、「入口」の方法として、よいメソッドが見つかった、これ、やらせてみたらみんなえんえんやり続けるし、その後「こんなに集中力を使ったのは初めてです」とフラフラになっていたから、これはよい方法だ、よい方法な上に僕は割とサボっていられるので(タバコ休憩サイコー)、その意味でもよいワークなのだった。

横隔膜ウンタラといって、目の前で、ああいうフルヴォイス(むろんおれのやつだよ)を聞いたのは、割とみんな初めてだろ? 知り合いにオペラ歌手でもいない限りは、ひとまずそれで「横隔膜」とか「声」とかの思い込みを破壊した(つもりだ)、つもりといってそりゃ目の前であんだけやられりゃ横隔膜の「出力」っつーもんについての認識が根本的に変わるだろう、基本的にそういう度肝を抜くもんでないと面白くない。
で、いよいよ主題は、衆目の一致するところ、確信に手が掛かっている、つまり自分がなんとかして「イエス」に機能する、ただそれだけだ、横隔膜がエライのではなくイエスがエライのである、イエスってキリストのことじゃないよ、イエス・ノーのイエスね。
これをワザ的に使うとなると、身体の内に陰陽を分けて作り出し(魂魄分離)、人は陰(ノー)の部分でケンカするので、でも陽(イエス)のところでワザが掛かっているので、「がんばっているのに無抵抗」みたいな状態になり、「なんか手が離せねえ、ぐおおお」→すってんころりん、となる、まあでもそういうワザをやりたいのではない。
僕はただ、「イエス」というコマンドで、「世界」が現成するというのをやりたいだけだ、コマンド、つまり命令法ということになるが、研究の結果、「自分で自分に命令してみて?」とやると、「うおおお〜気づいたあああ〜自分に対してさえノーを出しているぅぅぅ〜」という切実なことが起こった、まあ笑うしかないな、たぶん横隔膜が固まっていると、それだけで「エコー無し」「慢性パニック」「全身ノー状態」「言語オート呪状態」になるのだ/それが悪いという話ではなくて、単に「別の状態もありまっせ」というだけだ、その別の状態とやらをやっていけばいいだけの話、そりゃ横隔膜を広大な羽二重餅にしたら別の状態なるわい。

パニックとエコーは、対極であり、等価だ。

パニックが悪いわけではない、僕はパニックが好きでなく、たぶん誰だってパニックは好きでないというだけだ、<<パニック要因>>というのがあって、人は単に握力を込めたり鏡を見たり他人の視線や言葉にまごつくだけでもあっさりパニックになる、そしてパニックなるとすべてのエコーは聞こえなくなるのだ。
だから、なるべくパニック要因を減らしていけば、エコー状態とやらの「入口」には到れる、あとは横隔膜の性能と精度と威力を増していけばいいだけだ、僕はわけのわからないことをやっているのでは一切なく、逆に「わけのわかる」状態に人を連れ戻そうとしているだけということになる、それなりに実績は出始めているぜひゃっほう。

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