☆いい女☆で行こう!

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WS報告006(2)/実績が出ねーとな!

績というと、大げさだとは思うが、いいのだ、実績は出始めている。
「歩き出すときにつんのめらなくなっているでしょ」「あ、ホントだ!」「横向くときに『いらんこと』しなくなっているでしょ」「あ、ホントだ!」、まあそのほか、お通じがよくなったり、なぜか小顔になったり、集中して本が読めるようになったり、「洗練されたね」と言われるようになったり、なんだかんだ憑きものが落ちた感じだったり、色々あるのだが……
このように並べると、「なんだ、しょーもない」と思われるかもしれないが、それって本当にそうか、僕としては、クスリもなしに女性のお通じをよくするなんて、それだけで快便神社が建立されてもかまわないぐらい偉大なはたらきだと思うが、まあそこは人それぞれの価値観なのかもしれない、僕はおおいによろこんでいる。
僕は、背後の理論を非常に重要視するが、その背後の理論から、ナイスな結果と実績が、本当のこととして起こってこなければダメだ、結果が出てこないのなら理論やらメソッドやらが間違っているのだ、僕は高邁な話を聞かせて摩訶不思議な気分にさせるような趣味のことをやっているのではない、結果を生み出すための最短距離を導くものとして背後の理論を重要視しているだけだ。

最短距離というのは、真っ正面からドエライ苦労するということだから、真っ直ぐいけるということじゃなくて、うねりくねった道を「ぬああ〜これを行くしかないんじゃ〜」と踏み出すということだ、「できね〜」アンド「自分がアホすぎて笑えね〜笑うしかね〜」というやっぱりそうなのか感が最短距離だ、まあそりゃそういうものだからしゃーないわな。
それで、何が言いたいかというと、なんだかんだ、その実績が出ているということを言いたいのだ、僕はそこのところ割と単純な奴で、実績が出ていると「やったぜ〜」とよろこぶのだ、レベルの高低ではなくとにかく実績が出ていればそれでバッチリだ。
何をそんなによろこんでいるかというと、こういうことって、理屈はどうでも、本当に結果や実績が出るものかどうか、何しろ経験がないのでわからなかったのだ、それがこのところ、「あのときのアレが、こういう結果になって出てくるのか〜ほお〜」と返報されることが多くて、僕はよろこんでいるのだ、そして「思ったより結果につながっているじゃん、やっぱ効くんだ、へええ〜」と感心しているのでもあった、まるで無責任なセンセーだが、割と必死こいてこれなのだからなのだからしょうがない。
「あのとき蒔いたあの種が、ここでこういうふうに芽を出すのか、すげえ」という、完全にベタでありふれている面白さを、僕は勝手によろこんでいる、非道な僕は人の成長をよろこんでいるのじゃない、理論(学門)が実際の形になって生じてくるのが僕にとっては感動的なのだ、そのとき僕はとてもまともでマシなことができている気がする。

ぜんぜん低レベルだが、むしろ予想より格段上の成長率だ。

正直なところ、僕は自分がハイレベルだとは思っていないし、他人の誰かを低レベルだとも思っていない、そりゃ僕のほうができることは多いし、僕のほうが「なんじゃそれ」というナゾのワザができるのは確かだが、そういうレベルを誰かと比べることに意味があるとはまったく思わない、僕の海釣りと漁師のはえなわ漁を比べることに何の意味がある、どちらも「釣れた〜」というよろこびが大事なのであって、それ以外には何もない。
いろんなゴタゴタを抱えつつも、なんだかんだ、みんな先月とは立ち姿も違うよ、今は「へえ〜」というだけでしかないかもしれないが、その差が十年後に何をもたらすかはわかったものではない、というわけで、僕はやっただけ値打ちがあるなあという渦中にて、なんだかんだよろこんでいるのだった、おれはお前らよりもずっと単純な奴だからな、まあスゲーところまでやりまっせ。

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