☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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呪われるために命を奪う人々
いのない日々。
僕は女に命を与えてきた。
命を絶つのは簡単だ。
ただ当人が何かを言えばいいのだから。

すべてのものに命を与えてきた。
だから僕の見るものは一般のそれらとは常に異なってきた。
もちろん人それぞれが、己によって命を得ることもしていくのだろう。
疑いのない日々、命を与えてきた、今もそう、僕は命のある時間と命のない時間の両方を知っている。

命を奪う人々は、まるで呪われるために生きているがごとく。

彼らはなるべく多くの命を絶とうとしている、いつもすかさず、速やかに……まるで呪いが己を肯定してくれるのだという、比喩でもないそのままを信じているように。
すべてのものに命を与えてきた、僕がそうとは信じられない人は、すべてものから命を奪ってきただろう、命のある時間を殺し、命のない時間を人に与えて生きてきたはずだ。
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