☆いい女☆で行こう!

   〜オトコ視点からの、恋愛の知恵ノート。 Copyright 2007 Quali,
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What i've done

とあなたの母親が会ったとする。
その後、僕があなたの母親をディスることはないだろうが、あなたの母親が僕をディスることは、大いにあるだろう。
なぜだかはわからない、僕はそもそも、女の子をディスったことがないし、逆に、女の子からディスられなかったことはほとんどない。
少なくとも、表面上は、女の子は僕をディスる権利があり、あなたの母親は僕をディスる権利があり、僕には女の子をディスる権利がなく、あなたの母親をディスる権利もない、表面的にはまさにそうで、それが最奥に至るまでまったくそうなのかどうかは、誰にもわからない。

とにかく、僕は先方にディスられ、僕は先方をディスらない、というのが鉄の掟だ、自動的にそうなっている。
僕は女の子とお茶を飲みにいく権利がなく、誘われた女の子は、こころのままに僕をディスる権利がある、よくよく実情を見るのだ、まさにこのとおりになっている。
まさに「実情」を捉えるべきだ、女の子は僕をこころの底からディスると、とてもすっきりし、安穏と正義のこころを得る、僕の側はそれに慣れてしまっているので、別にどうとも感じない、どうとも感じないので、女の子も存分に僕のことをディスりやすいはずだ。
もう一度繰り返す、女の子には、僕を存分にディスる権利がある、権利があるので、自動的にそうしている、僕の側に女の子をディスる権利はない/僕は女の子の悪口を言ったことがないし、女の子から石を投げられなかったことがない。

若い女の子と、年配の女性と、若い青年と、年配の男性は、僕をディスる権利を持っている/僕は持っていない。

先日、通りすがりの外国人の方から、第一声に「グルデスカ」と声を掛けられることがあったと報告した、この外国人の方がキチガイで、あなたの母親こそがすべてを見通す真理の眼差しを所有しているのか、それはわからない、そうかもしれないし、そうではないのかもしれない。
僕はこれまで、けっきょく女の子をディスったことがないし、女の子の側は、けっきょく内心に一度もこの人をディスったことがないとは、言えないのじゃないか、だから勝敗はすでについてしまっていて、あなたが勝利している、僕は敗北済みだ/どうして人は人をディスるのだろう、どうしてあなたにとって、僕をディスることは「不可避」なのだろうか?

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